2016年11月10日木曜日

検索はなくなる。フェイスブックの書き込みもない。想像力と全視覚聴覚の全記録とアップロード

インターネットとテレビの融合は従来から言われているが、

なかなか実現しない。
それはテレビを基にインターネットをサブに考えているからじゃないか。

テレビとパソコンは完全に一体化して、
テレビ画面のチャンネルの一つに、インターネットがなっていく。

人々は、検索したり、キーボードをたたくことも止めて、
テレビを眺めるようにインターネットを眺める。

インターネットとテレビの違うところを無理に探す必要もない。

テレビは、ドラマとニュースとバラエティーが主な主戦場で、
ネットでは書き込むことの楽しさやニュースの利用、検索とリアルとの接点がある。

これが、融合すると

検索はしない。

チャンネルを変えるとネットのある巨大サイトになるのだ。

それはドラマやCM、ニュースやバラエティを流す。

人々はつぶやく。キーボードではなく、発音しそれが、ツイートされる。

人々が体験したことを自分で発信するのも、いずれは自動化される。

眼鏡やコンタクトやネックレスやイヤリングのようなデバイスが
マイクとカメラで録画して自動でネットワークへ繋がれて、転送される。

それを人工知能がニュース番組やバラエティー番組の素材へと変える。

形式は今のテレビの手法で、ユーチューブに上がっている素材が、
自動アップロードされた無数の動画からの編集になる。

それもフェイスブックのような有名人の録画や
友達のツイート、
実際のニュース、
スポーツなども
個人の好みに合わせて個人向けのチャンネルができる。
自分の属している団体のニュースや、告知をしたり、
自分の野球チームをドラマチックに解説したり、チアリーダーを入れたり、
AIがコンピュータグラフィックと人工音声を駆使して実現する。

そんな自分専用のテレビチャンネルがネットで自分だけに届くのだ。

もちろん、みんなと共有したいドラマも流れる。
しかし、インターネットをキーボードで書き込むスタイルは
無線機のようなコアなオタクだけの趣味なるだろう。

他人と同じドラマを他人とほぼ同時刻に見る。
同じニュースを共有するのはテレビの仕事。

自分の専用のテレビ番組が次のインターネットを決めるスタイルだと信じている。

検索はしない。

グーグルもフェイスブックも今のスタイルでは残れない。

次はユーチューブでもない。

全人類の全視点を全録画して、(これはちょっと大げさだけど)

その人だけのテレビ番組を流すネット番組が現れるはずだ。


番組をその人なりに調整するという役目と、

その人の視覚と聴覚を全記録してサーバーへアップロードする日が必ず来る。

まだ、時期尚早かもしれないが、一部の人が始めて、普及すれば、
テレビとインターネットを変えるインパクトがある。

面白い番組、面白い視点があれば、その人にユーチューバー以上の収入があればいいのだ。

ちょっと面白すぎて、実現可能性も高いから、

ビジネス特許を取ろうか??
















投稿したよ。
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