2017年1月1日日曜日

12月31日(土)のつぶやき

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— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 07:26

紅白を見ながらツイートできるのは、いいね。紅白は日本の立場を表すオラトリオであるという見方をしている。オラトリオとは、歌と合唱とエバンゲリストによる進行があるドイツの音楽劇の形式。日本らしさや日本人の誇りとアメリカ風文化への迎合との葛藤と異文化を日本に取り込むダイバーシティ。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 19:48

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— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 19:51

紅白、オラトリオ論。テーマは日本文化に異文化(アメリカ風文化)を取り込むこんでいくことで、敗北で終わった戦争から日本文化の独自性を否定せずに継続性を示すこと。アイドル、アーティスト、タレント、俳優、女優が一堂に会して日本文化の永続性を演出する。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 20:02

紅白、日本語を大切にしている歌が多い印象だ。日本らしさって何だろう?和服、着物も韓国や中国からもたらされている。演歌には江戸小唄の面影よりも韓国の歌謡曲の影響が濃いと言われている。英語圏の音楽の影響も強く受けている。日本に取り込む形を取ることで敗戦を認めたくないのだろう。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 20:11

紅白、400年以上も前の歴史時代劇をメイン番組とするNHK。紅白にも大河は取り入れられている。一方で、ヨーロッパのバレエやバイオリンの演出もある。和洋折衷。和魂洋才。今も明治から続ける洋風文化とのつきあい方があるように思える。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 20:19

オラトリオ風な演出で男女、老若、東西の対立を儀式的に融合させていく紅白。しかし、NHKの演出が巧妙になっても、そこに潜む大政翼賛的な臭いがイヤなアーティストもいる。東京五輪音頭っていう歌が再び歌われても、素直にオリンピックを喜べない日本人もいる。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 20:26

#紅白 10年もたっても色あせない絢香さんがすばらしい。お祭り騒ぎに染まっている演出の中で、歌声で勝負する実力はすごい。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 20:30

#紅白 貧乏や障害や災害や不運をバネにして頑張っている人を応援したいって言う前向きなメッセージが重たい。本当に前向きならいいが、それならなぜSMAPは出ないのか。人間は前向きに明るいだけじゃいられない時があるからだ。人間不信や無力感に悩むときが40すぎたおじさんにもある。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 20:45

紅白 歌い継ぐ歌として「永六輔、中村八大、坂本九」のトリオが選ばれるのは、坂本九さんが、アメリカのヒットチャートにランクインしたためではないか? 別に九さんが嫌いではないが、アメリカに認めれてそんなにうれしいの??って思える。しかも8月15日の敗戦記念日の前後に死亡している。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 20:58

#紅白 「君の名は」がヒットしたが、見てない。男女とりかえばや物語は定番中の定番の平安物語に思える。前世を強調する前前前世というのも日本の伝説っぽい。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 21:06

乃木坂46から乃木将軍を連想して明治天皇に殉死したんだったか??とかおぼろげな知識がかすめる。橋本なんとかいう貧乏女子が貧困を脱して乃木坂を卒業するという。よっぽど芸能界が辛いんだろう。演出は日本の芸能やスポーツの活躍のまとめという側面が強い。#紅白

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 21:16

紅白 KDDIauのCMが秀逸だった一年。ソフトバンクが日本のダイバーシティや国際化を想像させる白い犬や黒人のお兄さんのCMだったのに対してauは日本の昔話をテーマにしていた。AIのゴスペルの日本語も、日米和親をよく反映している。アメリカにかなり押されているけれど。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 21:46

NGYやTKYって大都市の地名表記になる日も近いと予感させるね。国際化で地名の意味が失われるが、漢字も日本の古代文字ではないという現実があるのだから。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 21:52

歌い継がれる歌とヒット曲は異なる。泳げ!たい焼き君は、あんなにサラリーマンの悲哀を歌った名曲なのにどうも歌い継がれない。子供向けのコミックソング扱いだからか??うまく言葉にできないが、聖なる歌と世俗の歌の違いか?

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 21:58

恋ダンス、ガッキーに踊ってもらいたい。#紅白 すぐに再会しましたね。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 22:21

逃げ恥、夫婦っていいじゃないか、一人を超えていけっていうメッセージが日本に必要とされていたんだろう。大竹しのぶ、さんまの嫁っていうハンディを乗り越えて紅白出演はすばらしい。#紅白

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 22:24

ゴジラの演出、超自然災害としての放射能災害を想起させて興味深い。アメリカに二度の原子爆弾攻撃を受け、水爆被害や原子力発電所技術の押し売りというアメリカの攻撃。紅白歌合戦のゴジラ演出と、英語圏のポール・マッカトニーの演出。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 22:58

宇多田さん、藤圭子さんの病と死とを乗り越えられるか?宇多田さんにも同じ病の可能性は?
似ている親子二人。歌声は似ていても、後半生は似ていないで欲しい。

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 23:53

花束を君に、宇多田ヒカルさん、藤圭子への追悼と歌だった。そう聞くと、すべての歌詞がしっくりくる。たしかによくできている。その藤圭子さんの病気の影響を遺伝という形で受けたヒカルさん。果たして後半生は幸せに生きられるか?幸せに生きて欲しい。藤圭子は盲目の母を持ち、呪術師の家系??

— 木陽塾(榊原 あざみ) (@mokuyojuku) 2016年12月31日 - 23:57
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