2017年7月18日火曜日

小さな会社の経営を夢想する

NPOでも株式会社でも、
お金を稼いで役員や従業員に給料や報酬を払っている。

お金を稼ぐ方法を考える経営ノウハウは必要だ。

ボランティアの延長ではあるが、
稼がなくては持続できない。

一つは、福祉サービスの運営だ。
グループホーム、B型就労継続支援作業所、地域活動センター等を
運営して、自治体からの補助を主な収入源とする。
必要なのは、専門家を雇用すること、
場所の家賃、
障害者の集客などだ。


二つ目が、会員に会報を配って会費を徴収すること。
年会費1000円から5000円程度の会費を集めて、
定期的に情報誌を配送するモデルだ。


三つ目は、企業や地方自治体に出向いて
講演やセミナーの講師を務める仕事だ。
企業の障害者雇用のコンサルティングを業務として、
講演や勉強会を開く活動をする。


四つ目が、商品の販売だ。
障害者と何らからの関係があるものを安く仕入れ、
会員や賛助会員、その他のお客様に売る方法だ。
一つ目の作業所で自分たちで作る方法もあるが、
本当に売れる実用品を作る能力があるか、心配なので、
包装程度を作業所でやって中身は、プロの作る作品や商品でいいと思う。

五つ目は、企業や自治体をいつも御用聞きに出かける仕事だ。
御用聞きに出かけて、仕事の受注があればいい。
なくてもその企業の雰囲気を知っておくことや
繋がりを持っておくのは大事だと思う。

いわゆるホワイト企業を探して、繋がっておくことだ。



まず、やるべきことは、
有料会員集め。
一般の会員だけでなく、富裕層の医者などの会員を募る。

次に、イベントと団体のPR。

そして関係ある企業への営業。対面とメールで営業をする。


これだけやれば、方向が見えてくると思う。

半信半疑ではなく、全力で信じてやればできる。という言葉ももらった。

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