スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2025の投稿を表示しています

科学工作チャレンジの素案企画

【企画中 素案】夏休み特別企画!親子で楽しむ科学工作チャレンジ 今年の夏は、ご家庭で楽しく科学の不思議に触れてみませんか?身近な材料を使って、驚きの発見と学びを体験できる市民講座を開催します。夏休みの自由研究にもぴったりの、ユニークな工作をご用意しました! 講座内容 * 脱臭吸着剤作り: 寒天と炭粉を混ぜて、オリジナルの脱臭剤を作ります。なぜ炭がにおいを吸着するのか、その科学的なメカニズムを学びながら、快適な空間作りに役立つアイテムを作りましょう。 * 手作りバッテリー: 炭と寒天、そしてアルミニウム箔を使って、簡単なバッテリーを組み立てます。普段使っているバッテリーの仕組みを理解し、実際に電気を取り出す体験を通して、科学の面白さを実感できます。 * 氷の不思議体験: 氷に塩を振りかけるとどうなるでしょう?温度変化と電気の伝わり方を測定し、その変化の理由を探ります。日常に潜む科学の原理を、実験を通して解き明かします。 * トランジスタ回路作り: 酸化鉄液で湿らせた紙を使って、簡単なトランジスタ回路に挑戦します。電子部品の基本に触れ、回路がどのように機能するのかを体験的に学びます。 開催概要 * 日時: 2025年8月XX日(土)午前10時~午後3時 (休憩1時間) * 場所: 市民交流センター 工作室 * 対象: 小学生(保護者同伴) * 定員: 15組 * 参加費: 材料費プラスアルファ * 持ち物: 筆記用具、汚れてもよい服装、昼食 参加のお申込み 参加をご希望の方は、2025年7月XX日(金)までに、市民交流センター窓口またはお電話にてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。(企画中のため、問い合わせのみ受付けます) この夏、親子で一緒に科学の扉を開いてみませんか?皆さんのご参加をお待ちしております!

環境未来講座占い

あなたにぴったりの環境講座は?🔮 環境未来占い! 未来の地球のために、何か新しいことを始めてみたいけれど、どの講座がいいか迷っちゃいますよね? 簡単な質問に答えるだけで、今のあなたにぴったりの環境講座を占います!直感で選んでみてくださいね。 質問1:今、最も興味があることは何ですか? A. 最新のテクノロジーや社会の動き B. 身近なものから環境に貢献する方法 C. エネルギーや資源の仕組み D. 古代の知恵や自然の力 E. 目に見えない微生物の働き 質問2:講座を通して、どんな体験をしたいですか? A. 知識を深めて、視野を広げたい B. 実際に手を動かして、ものづくりを楽しみたい C. 科学の不思議を解き明かしたい D. 実用的なスキルを身につけたい E. 観察や実験を通して、仕組みを理解したい 質問3:講座の後に、どんな自分になっていたいですか? A. 環境問題について、もっと詳しく語れるようになりたい B. 日常生活でエコな行動ができるようになりたい C. 新しい技術への興味が湧いて、もっと学びたくなりたい D. 自然の恵みや先人の知恵に感謝できるようになりたい E. 複雑な仕組みをシンプルに理解できる自分になりたい 診断結果発表! Aが多かったあなたは… ✨ 【講座1】未来を動かす!環境ビジネス最前線講座 がおすすめ! ✨ あなたは知的好奇心旺盛で、最新の情報に触れるのが大好きですね。この講座では、今の社会でどんな環境ビジネスが生まれているのか、どんな技術が使われているのかを、具体的な事例を交えて深く掘り下げます。未来を担うビジネスの面白さに触れて、あなたの視野はさらに広がるでしょう。 Bが多かったあなたは… 🧼 【講座2】エコで楽しい!手作り石鹸ワークショップ がおすすめ! 🧼 あなたは日常生活の中で、無理なく環境に良いことを取り入れたいと考えていますね。この講座では、身近な材料で石鹸を作りながら、環境に配慮する大切さや、化学の基本的な仕組みを楽しく学べます。作った石鹸は持ち帰って使えるので、今日からすぐにエコな暮らしを始められますよ! Cが多かったあなたは… 🔋 【講座3】ひらめき体験!手作りバッテリーの科学 がおすすめ! 🔋 あなたはエネルギーの仕組みや、新しい技術の可能性に興味津々ですね。この講座では、身近な材料を使ってオリジナルのバッテ...

吸着と脱離の表面化学は幅広い

バッテリーとろ過装置の共通点は吸着と脱離。電極間のイオンや濾材への吸着と脱離が基本原理です。 吸着脱離が界面で酸化還元反応と同時に起こるタイプの電気化学が電池の基本です。 この場合、吸着脱離は電子の受け渡しで起こる電気化学反応。 二次電池の充放電は吸着脱離反応がどちらも速やかに、可逆的に進むのが理想です。 ろ過装置(浄水器)は活性炭などの細孔に吸着します。炭への吸着は物理化学的な吸着と言えます。逆濾過で濾材再生する際に脱離が起きます。 炭の表面に、触媒や酵素を固定化すればろ過装置が連続反応槽(反応装置)にもなります。 触媒反応も反応物が吸着して、生成物が脱離する反応です。 触媒表面で吸着脱離のどちらも速やかに進むのが理想です。触媒の能力はこの吸着脱離の能力とも関係します。 吸着脱離は表面で進みます。表面化学の一部です。 小学生高学年以上が対象年齢。大人でも吸着脱離を再度、振り返る機会になります。環境技術と理科実習。

ペーパースイッチング素子を自作

【トランジスタなのか?】ペーパートランジスタ。ソースドレイン間は3.0ボルトで電流が20マイクロアンペアぐらい。ソースゲート間の電圧は6ボルトぐらい。 ゲートをソースに対してマイナスに電圧印加するとソースドレイン間の電流が遮断できる。 印加電圧をさらに上げるとソースドレイン間の電流が逆流する。 上図の電界効果素子と下図のJFETを見比べる。 右の黒電極ソースと中央の赤電極の間が極めて近い。ここで低抵抗で繋がると、裏側のゲート電極との間に電界効果が出る。 ソースに対して紙の裏側のゲートがマイナスに、つまりソース横の銅箔がプラスになる時に電界効果が現れる。ソース横の銅箔はソースと電気的に一つに繋がっているのだ。 左側の緑電極と黒ソース電極との間の電流が電界効果で小さくなる。つまり流れにくくなる。 Nチャネル型ジャンクション電界効果トランジスタだと分かれば、これまでの不安定な実験結果も納得できる。中央の銅箔の右のソースとの間の小さな幅の部分が低抵抗な時が、望んでいた電界効果が得られる条件だった。つまり中央銅箔がソース電極銅箔とほぼ一体化したときだ。 硫酸鉄溶液を垂らした紙がN型半導体で、ゲートのP型半導体部分の代わりに紙の背面のゲートをソースに対してマイナス電圧を印加している。 背面からの電圧印加で空乏層を作って、ソースドレイン間の電流を止められた。 トランジスタ構造と言えるか、どうか自信はないが、電圧で電流のスイッチングは出来ている。

1トランジスタ1キャパシタ型DRAM模型自作

銅箔シールを紙に貼って自作トランジスタ。 中央の細長い銅箔と紙の裏の銅箔との間に電圧を18.8ボルトかける前後で、左右の銅箔の間の抵抗をテスターで測った。 何もない紙だと抵抗は200メガΩ以上。ココに硫酸鉄溶液を垂らす。紙で0.2メガΩの抵抗にする。 そして上下で電圧18.8ボルトを掛けると、左右の間の抵抗値は16メガΩに上がる。電圧を切ると再び抵抗値が下がった。0.2メガΩ。 電圧を掛けた時には電気抵抗が高くオフ、電圧がない時には電気抵抗が低いオンに対応する。 トランジスタのスイッチング機能が示せた。コレが半導体DRAM素子の1トランジスタ1キャパシタ型の模型のつもりです。

塩水キッチンペーパーと銅箔アルミニウム箔電池

3連直列炭ゼリー電池でLED点灯したが、炭ゼリーは必ずしも必要じゃなかった。 次なる検討はキッチンペーパーと塩水寒天だ。 塩寒天を染み込ませたキッチンペーパーで銅箔正極側とアルミニウム箔負極側を覆う。それらを向かい合わせて2連直列電池にしてみた。 キッチンペーパーに、塩水、寒天、酢酸、グリセリンを染み込ませた。 アルミニウム箔負極側のペーパーには硫酸鉄を追加で染み込ませ、銅箔正極側ペーパーにはシリカ系の砂を染み込ませた。 全体をビニール袋内にパッケージした。空気電池の性格は今回は諦めた。充電時に酸化した銅箔がイオン化傾向が低いことと、負極側で還元される鉄が酸化しやすいことを組み合わせた電池だ。 銅/アルミニウム電池が0.8ボルトの理論起電力なのに比べて、銅/鉄電池は0.4ボルトだ。がアルミニウムと鉄の間の起電力を考えに含めるなら、0.8ボルトのままで同じか。 一番に効くのは水の表面張力だ。サラサラした水よりドロドロした水にすると電池に向く。 575ミリボルトの放電が安定する。