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10月, 2024の投稿を表示しています

葉脈標本 植物メッキ 電気めっき植物標本 磁性体メッキ

【空想めっき君】葉脈標本は葉肉を重曹で煮溶かしてからハイター次亜塩素酸で仕上げの漂白をする。標本としてというより美術的に美しい。ただ漂白した葉脈はもろく壊れやすい。金属でコーティングすることで強度が出せるはず。 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/94  このワイルドマインドというサイトはアウトドア自然体験と理科工作の融合的なサイトで、最初のオリジナルレポートと読者のやってみたレポが集まっている。 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/94    葉っぱめっきは無電解めっきで見たことがある。葉っぱの電気めっきもおそらく可能だろう。めっきと葉の密着が気になる。葉に電気は少ししか流れないだろうが、下敷きできな電極にかぶせるように葉を置けば電気めっきできる。 では葉脈めっきはどうだろう?無電解めっきなら可能だろう。電気めっきで下敷き電極は使いにくいだろう。ごく微弱な電流でめっきすれば葉脈にめっきされるだろうか?   植物のつながりでもう一つ。鉢植えの土に金属を入れておいて根を電気めっきで金属化する。金属で覆われた根が還元部になって茎から上の部分を対極とするような植物めっき。できるのだろうか?水を吸い力が強い植物なら可能か? 根と葉に異なる金属をそれぞれめっきしたら、それを繋ぐ電池になるのか?葉は空気極として根の金属がゆっくり酸化していけば電気が取り出せる電池になるのだろうか? アクロバティックな電池づくりを空想している。用途はまだ見つからない。観賞用か。 アクサセリーとして銅めっきでキレイにできれば十分成功。きれいなら物好きが買ってくれるかもしれない。   葉脈に鉄の磁性体めっきをして磁気センサーを作れるか。磁気センサーは磁性膜を二枚重ねたような構造が基本だ。磁気の変化に対応する電気抵抗変化を見る。 磁気センサーはIoTセンサの基本になると思う。動きや電磁気の通常時の動きとの違いを見ることでセンサとしての要望に応える。自宅めっきで磁気センサは難しそう。鉄のめっきで磁性は確認できる。それの電気抵抗の変化というと小さな変化量だろう。雑な作りの自宅めっきでは精度が出ないと思う。 

低い電圧の電池のメリット

リチウムイオン電池(LIB)より低い電圧で充電できる電池のメリット なぜ低い電圧で充電できる電池が必要なのか?  * 再生可能エネルギーの有効活用: 太陽光発電や小型風力発電は、天候に左右され、出力も不安定です。LIBは比較的高い電圧で充電するため、これらの弱く不安定な電力で効率的に充電することが難しい場合があります。  * 小型・軽量電源のニーズ: 自転車のダイナモ発電や超小型風力発電など、限られたスペースや出力で発電するシステムでは、低い電圧で充電できる電池が適しています。 低い電圧で充電できる電池のメリット  * 低電力で充電可能: アルミニウム、鉄、亜鉛などの電池は、LIBよりも低い電圧で充電できます。そのため、太陽光発電や風力発電など、出力の低い電源でも効率的に充電できます。  * 様々な電源に対応: 従来の電子機器はLIBを前提として設計されていますが、シリコン半導体は原理的には低い電圧でも動作可能です。つまり、低い電圧で充電できる電池を使えば、より幅広い電源に対応できる電子機器を開発できる可能性があります。 LIBとの比較 | 特徴 | リチウムイオン電池(LIB) | 低い電圧で充電できる電池 | | 充電電圧 | 比較的高い | 低い | | 出力 | 高い | 低い | | 対応電源 | 比較的安定した電源 | 不安定な電源 | | 電子機器 | 多くの電子機器が対応 | 特殊な用途向け | 今後の展望  * 新たな電子機器の開発: 低い電圧で充電できる電池は、太陽光発電や風力発電と組み合わせた新たな電子機器の開発に貢献する可能性があります。  * 既存の電子機器の改良: シリコン半導体の特性を活かし、低い電圧で動作する電子機器を開発することで、既存の電子機器の省電力化も期待できます。 まとめ LIBは高性能ですが、すべての用途に最適なわけではありません。再生可能エネルギーの有効活用や、小型・軽量電源の開発など、特定の用途においては、低い電圧で充電できる電池が大きなメリットをもたらす可能性があります。 **[リンク]**に記載されている再生可能エネルギーと鉛蓄電池の組み合わせも参考に、より効率的なエネルギー利用を目指した研究開発が期待されます。 補足:  * 鉄電池: 出力こそ低...

金属電池のサイクル特性の予想

金属電池のサイクル特性についての予測が報告されています。記事によると、放電特性をもとにサイクル特性を予測できるという結果が示されており、同じサイクル特性の実測値を異なる方法で予測し比較しているようです。 例えば、最もサイクル特性が大きい電池では200回のサイクルが達成されていますが、これは放電や緩和特性から予想された150回を大きく上回っています。これは充電が十分に行われていることが条件となっており、放電や緩和特性が劣化しても、充電が確実にできていれば予想以上のサイクル特性を発揮することがわかります。 つまり、放電特性が悪いとサイクル特性も悪くなりますが、充電が安定していれば予想以上のサイクル特性を保つことができるのです。 金属二次電池においては、アルミ箔電池などで見られる金属の劣化が似たメカニズムで発生すると考えられます。過度な放電は充電効率を下げ、金属電極を傷めてしまうため、次の放電サイクルから劣化が進みやすくなります。長寿命化のためには、充電量を把握し、放電を早めに止めてこまめに充電することが重要です。 サイクルを繰り返すうちに充電が十分に行えなくなり、過度な放電と相まって劣化が進行しているように見えます。 金属電池のサイクル特性の予想。記事では放電特性によってサイクル特性を予想可能だという成果が報告されている。 この記事にデータをみると、同じサイクル特性の実測値を異なるアプローチで予想して比較しているようだ。一番サイクル特性の大きいものが200回。これが放電や緩和特性から予想される数値より大きい。150回ぐらいしか示さないような予想なのに実測で200回を達成している。 充電がしっかりできていることがサイクル特性が予想通りになる条件だ。放電や緩和が悪くなるほうが先に現れても、充電がしっかりできていれば予想よりもよいサイクル特性になる。 つまり、放電が悪いと予想通りサイクル特性も悪い。逆に充電がいいと予想よりサイクル特性がいい。 金属二次電池は、アルミ箔電池の金属の劣化(ボロボロになる)の相似形だろう。放電しすぎると充電が悪くなって金属電極が痛み、次の放電から先が悪くなっていく。放電しすぎないことが大事になる。つまり充電量を把握して放電を早めに止めてこまめに充電したほうが長持ちするはず。 どうやらサイクルを繰り返すと充電がしっかりできない現象と放電しす...

アルミ箔電池は圧力が効く?

電池の空気極に備長炭を使用する場合、アルミ箔と紙の密着を高めるための圧力が、性能向上に効果的であることが指摘されています。備長炭は、細かく砕かれてもその特性が失われにくく、さらに炭と寒天を組み合わせた「炭寒天」を使った場合でも、密着性が向上する効果が得られることが確認されています。 私が使用している硫酸鉄を含むスポンジでも、ステンレスメッシュの間に挟み込んで軽く圧力をかけることで、固定が安定しやすくなります。この固定方法により、スポンジの弾力が圧力を持続させ、効果が長持ちするようです。この弾力性を利用することで、圧力効果を持続的に発揮できるようになったのかもしれません。 このような構造は、電池の放電性能や耐久性にも寄与し、安定した電力供給を実現する上で有効です。また、圧力の持続が空気極と他の部材の密着を保ち、長期間にわたり効果を発揮する可能性も示唆されています。 --- 電池の空気極に備長炭を使うときにもアルミ箔と紙との密着を高める圧力には効果が指摘されてる。備長炭を砕いた炭寒天でも同様。私の硫酸鉄スポンジもステンレスメッシュで挟み込んで軽く圧をかけて固定するとスポンジの弾力で圧が続く。圧力効果を弾力で発現できたのかも?

酔いどれ量子物理学: 2024-10-26T23:20:17

【酔いどれ物理学】 遺伝子は4種類の分子で構成され、クオークには6種類あります。この限られた数の要素が、特定の順序でつながり二重らせんを形成することで、独自の特性を持ちます。たとえば、光は電磁の二重らせんであり、重力は消えない安定したトルネードのようなものだと考えられます。また、磁力が必ず南極と北極の2極を持つことも、二重らせんを暗示しています。時空もまた、二重らせんの一種であり、単独では存在せず対で成り立つものです。 台風はトルネードですが、二重らせんにはならず、いずれ消えてしまいます。一方、木星の大気にある渦はなぜか消えません。これは木星の大気が関係しているのでしょう。また、反物質が消えてしまうのは、安定した二重らせんを形成する「相手」がいないからかもしれません。ふさわしい相手がいれば、二重らせんは安定します。時間や空間、重力もそれぞれ対をなして二重らせんを形成でき、物質と重力がその例です。このように、時間、空間、重力の3要素があると考えられます。 物質は3種類のクオークから成り、それが2組ずつ計6種類存在します。力は4種類あり、重力はその中でも特に統一理論への組み込みが難しい存在です。時間や空間と重力は対になる二重らせんを形成できますが、これらすべてが安定するわけではありません。空間が除かれた状態で時間と重力が対になる二重らせんとは何なのか? ビッグバンの瞬間だけは、空間がなく物質と時間だけが存在する世界だったかもしれません。その瞬間には重力がなかったと考えられます。物質が冷え固まる際に重力が発生し、それが宇宙空間に特別な力を及ぼします。重力は物質同士をつなげ、時空を歪ませて回転と速度を持つ物質のトルネードを生み出します。 地球と月、太陽と惑星のように、引き合いながら回転する天体は、物理学の基本です。ケプラーの法則に従ってトルネードの回転が安定します。重力は4種類の力の中でも特別で、物質が冷えて集まるときに生まれるエネルギーそのものの力です。エネルギーが質量と等価であることは有名です。(E=mc²)光をはじめとする電磁波と重力波はエネルギーの二重らせんを組みえるであると考えられます。しかし、電磁と重力は安定した二重らせんにはなりにくい、不均衡な組み合わせです。 空間、重力は組み合わされています。互いに空間が歪み重力が生じて、重力で空間が歪むような関係で不可分な...

共有電子対も二重らせんか?: 2024-10-26T22:24:48

遺伝子は、生物の生命活動における基本的な情報を担う分子であり、DNAとして知られています。このDNAは、非常に特徴的な「二重らせん」構造を持っています。DNAの二重らせん構造は、2本のヌクレオチド鎖がらせん状に絡み合う形で、長い鎖が規則正しく並び、安定した構造を形成しています。これにより、遺伝子情報が効率よく保存・複製され、生命の多様性と継承が可能となります。この二重らせん構造は、生体内の分子結合において安定性と効率性を実現する一つの形です。 また、化学結合の中でも特に「共有結合」と呼ばれるものにも、二重らせんに似た性質が見られます。共有結合は、2つの原子がそれぞれの電子を共有することで結びつきますが、これは電子が対を成し、軌道を共有することで実現しています。この際、電子は「電子雲」と呼ばれる状態になり、ある領域に存在する確率の波として振る舞います。この電子雲は、トルネード(竜巻)のように回転する波動的な性質を持っており、回転しながら互いに対を成すことで安定した結合を形成します。特に共有結合においては、電子が対を組んで安定化する性質が、二重らせん構造にも似た形で現れます。このため、分子は安定性を得て化学的な結合が維持されるのです。 さらに、原子核もまた、二重らせん構造に関連する性質を持っています。原子核は、陽子と中性子が互いに引き合い、強い結合でまとまっているものです。陽子と中性子の間には「強い相互作用」と呼ばれる力が働き、原子核内で互いに結びつくことで構造を保っています。これもまた、ある種の「二重らせん」的な相互結合として解釈できます。陽子や中性子は互いに引き合い、二重らせんのようにねじれることで安定した構造を形成します。特に、原子核内部での陽子や中性子は、まるでトルネードのように回転し合いながら結びつくことで、極めて安定した状態にあるのです。 このように、自然界に存在する様々な分子や構造において、二重らせんのパターンは繰り返し現れます。二重らせんは、安定性と効率性を生み出すための重要な構造であり、生命現象や物質の基盤を成す普遍的な形といえます。

上咽頭に塩化亜鉛をこすりつける療法 Bスポット: 2024-10-26T19:27:52

上咽頭への塩化亜鉛療法と鼻うがい 「Bスポット」と呼ばれる療法は、上咽頭に塩化亜鉛を塗る治療法です。市販のうがい薬「リステリン トータルケア」にも、塩化亜鉛が含まれています。 最近、喉の奥から鼻の奥まで力強く水を押し上げるような鼻うがいを試してみました。すると、右の副鼻腔が歪んでいる感覚がはっきりわかるようになりました。 喉と鼻のつながり、そして耳からつながる筋肉の働きを意識すると、副鼻腔が上咽頭とつながっていることが実感できます。鼻うがいをする際に、うがい薬が少しこの部分に届くようです。 塩化亜鉛は、粘膜を殺菌する作用があると言われています。この鼻うがいを続けることで、眼横鼻直と言われる健康法が活性化されたように感じています。 上咽頭に塩化亜鉛をこすりつける療法 Bスポットと呼ばれている。 リステリンのトータルケアには一部、塩化亜鉛が入っている。うがい薬だ。喉の奥から鼻の奥に押し上げるような鼻うがいをしてみた。 副鼻腔の右側が歪んでいる感覚がつかめる。喉と鼻をつなぐ部分に耳からの筋を寄せるようにすると、副鼻腔が上咽頭に繋がる。うがい薬が少し入る。 塩化亜鉛は粘膜を焼き殺菌するような作用があるようだ。眼横鼻直は、リステリン鼻うがいで一気に開花した。

筋の左右クロス図解: 2024-10-26T14:15:37

筋の左右クロスが難しかった。右腰と首に力を入れる。力む時に左右クロスを意識する。リハビリしてる。

藤原の効果 二つの台風: 2024-10-26T12:34:52

藤原の効果の深掘り:原子と渦のメタファー 藤原の効果は、一見複雑に見える自然現象の根底にある、シンプルな美しさを教えてくれる興味深い現象です。この効果をより深く理解するために、原子と渦の関係性について、いくつかの側面から紐解いていきましょう。 2つの渦が示すもの:原子レベルの相互作用 藤原の効果において、2つの渦が互いに影響し合う様子は、原子レベルで起こる現象の比喩として捉えることができます。  * 原子の重なり合い: 2つの渦が互いに巻き込み合う様子は、原子同士が電子雲を共有し、結合を形成する様子を彷彿とさせます。  * 量子力学の視点: 原子レベルの現象は、古典的な物理学の法則では説明できない部分が多く、量子力学という理論を用いて理解する必要があります。藤原の効果も、量子力学的な視点から捉えることで、より深い理解が得られるでしょう。 原子量の差がもたらす影響:水素と白金の例 藤原の効果において、2つの渦の相互作用は、それらの「強さ」や「大きさ」といった特性に依存します。これは、原子同士の相互作用において、それぞれの原子の原子量が果たす役割と類似しています。  * 水素と白金の例: 水素原子と白金原子は、原子量が大きく異なる元素です。これらの原子が相互作用する場合、その結合の強さや性質は、原子量の差によって大きく左右されます。  * 多様な相互作用: 自然界には、水素と白金以外にも、無数の元素が存在し、それらの組み合わせによって、多種多様な物質が作られます。それぞれの物質において、原子間の相互作用は、その物質の性質を決定する上で重要な役割を果たしています。 複雑さの根源:多様な要素の相互作用 藤原の効果や原子間の相互作用は、一見複雑に見える現象ですが、その根底には、いくつかの基本的な要素が相互作用しているというシンプルな原理が隠されています。  * 多様な要素: 自然界の現象は、多くの要素が複雑に絡み合って起こります。例えば、原子間の相互作用は、電磁気力、核力、そして量子力学的な効果など、様々な力が関与しています。  * 非線形性: これらの要素間の相互作用は、単純な比例関係ではなく、非線形な関係を持つことが多く、これが現象の複雑さを生み出す要因の一つとなっています。 まとめ:自然の奥深さを探求する 藤原の...

クレープ 寒天を自作電池に使う

Confectionery Making and Batteries: Batteries use stainless steel mesh as a current collector for both poles. Stainless steel mesh and sponge air electrodes work well together. When a battery uses aluminum foil and a stainless steel mesh current collector, the battery will show more than 1.1 volts for a longer period of time. In the end, the voltage drops to about 0.4 volts. Are sponge electrodes and crepe separators the key to ingenuity? The effect of iron salt or India ink soaked into the sponge, the way crepes are baked, powder, salt, and chewy texture may have something to do with the electrical characteristics. I'll try to set a goal of one hour of LED lighting with two batteries in series; it seems to light up if there is more than 1.5 volts. If the batteries can be charged for about an hour, they should be able to discharge and light. If the charge is too long, there is a risk of short circuit ignition. I put a separator crepe between the sponge and the aluminum, so I think ...

自作アルミニウム箔電池 LED連続点灯

Two homemade aluminum foil batteries in series. I also slightly reshaped the batteries.  Aluminum foil, Salt crepe, Salt sponge, stainless steel mesh, stainless steel mesh, and a stainless steel mesh. The salt crepe is made of potato starch, flour, and salt and baked in a pan. The salt sponge is soaked in iron sulfate, salt, and agar water. The charge is 9 volts, 90 mAh. The LED stayed on for more than 10 minutes. The voltage when discharged was 2.6 volts, then slowly drops to 1.9 volts, then drops more slowly to around 1.6 volts for a while, then drops to around 0.9 volts. After that, it settles around 0.9 volts. Since they are in series, each aluminum foil battery is about 0.45 volts. Higher voltages above 0.8 volts are the effect of charging. Aluminum and chunky crepe stick together. The crepe connects with the sponge. Aluminum and sponge have a potential difference of 0.7 volts. Sponge and stainless steel also have a potential difference: 0.3 volts. Altogether, this makes a primary...

アルミ箔電池DIYの構想 これまで遊びで作ってみた電池からの知見

アルミニウム空気二次電池の構造や特性について簡単にまとめました ### アルミニウム空気二次電池の作り方と特性 **アルミニウム空気二次電池**とは、アルミニウムと塩水を含む備長炭を使用して電位を生み出す電池です。アルミニウムが酸化し、電子を放出することで負極となります。以下にその特性と仕組みを紹介します。 1. **電池の基本構造**:     - **負極**: アルミニウム箔が使用されます。     - **正極**: 備長炭にステンレスメッシュを使用します。 2. **動作原理**:     - アルミニウムが酸化して電子を放出し、負極として機能します。     - ステンレスメッシュが酸素を取り入れ、正極として機能します。     - この仕組みにより、0.6ボルトの電圧が発生します。 3. **問題点**:     - アルミ箔が酸化によってボロボロになり、電池としての寿命が短いです。     - 電解液は腐食性が高く、金などの金属をも腐食させる可能性があります。 4. **改良のアイデア**:     - 最初の充電でアルミ箔に鉄リンをめっきすることで、耐久性を向上させる。     - アルミの代わりに亜鉛を使用することで、安定性を高める。 5. **電圧**:     - 備長炭とステンレスメッシュの間に0.2Vの起電力が生まれます。 --- このように、アルミニウム空気二次電池は安価で大容量の電池を目指して研究が進められています。しかし、現状では腐食や耐久性の問題が課題となっています。より安定した材料や新しい技術の導入により、今後の改良が期待されます。 Create an aluminum-air rechargeable battery. An electric potential is created between the aluminum and the binchotan containing salt water. The aluminum oxidizes and dissolves to become the negative elect...

電池というキーワードで自分のブログ記事を検索した結果を分類してみた

素材(リチウム、マンガン、鉄、マグネシウム等) 太陽電池、全固体電池、 経済、EV などに分類しました。 鉄 自作電池プロジェクト 硫酸鉄と酢酸食塩水 DIY 自作電池プロジェクト2024 全固体 NEDO、オールジャパンでEV用の全固体電池開発へ…23社、15大学・研究機関が参画 https://t.co/HafxIkqhpu #スマートニュース ニッケル シリコン RT @hf_and_beyond: 「車載用電池の高エネルギー密度化でキーワードとなっているのが、「ニッケル(Ni)リッチ正極」「シリコン(Si)系負極」「全固体電池」の三つ」 RT @ 大衆車で十分な航続距離、「第2世代」リチウムイオン :日本経済新聞 https://t.co/MsPfj6q7SN リン リチウム RT @Nikkan_BizLine: CNTの中空孔に赤リン導入 豊橋技科大が新LIB電極材 電池容量2倍超を確認 https://t.co/7aaGOCuqMO 全固体 次世代「全個体電池」 2022年実用化へ産官学協力 https://t.co/BH1x0JxNqW #スマートニュース 全固体 【連載・EVドミノ】全固体電池研究ブーム!突破口を開いた研究者が語る最前線 https://t.co/yINYplb9yC #スマートニュース フッ素 鉄 容量3倍増、リチウムイオン電池用のフッ化鉄系新規正極材を合成 - BNLなど https://t.co/roBmWxJjYk #スマートニュース 太陽 シリコン-ペロブスカイト積層型太陽電池で変換効率25.2% - EPFL https://t.co/lWwmGeNVnc #スマートニュース EV CATL日本法人社長に直撃、「日本国内の車載電池メーカーとの競合は避ける」 https://t.co/M2TVRZRMi3 #スマートニュース 燃料 産総研、80mm角サイズの「プロトン導電性セラミック燃料電池セル」を世界で初めて作成 https://t.co/mS3pef8fbB #スマートニュース 大学 早稲田 電池ビルの次世代の研究棟 #早稲田 #早大 #電池ビル #蓄電池研究 #研究棟 #研究施設 #研究資金 #研究資金調達 #後継者 経済 日本経済新聞オタク #日本経済新聞 #日経...

自作電池プロジェクト 硫酸鉄と酢酸食塩水

Aluminum foil copper wire battery Dust paper soaked in iron sulfate, brine, and acetic acid is used as the electrolyte membrane. Yellow to yellowish green is the color of iron chloride (trivalent). Brown is iron oxide, iron (divalent) chloride, or copper oxide. Aluminum foil is falling apart. Use aluminum foil as the inner core, not the outer core. There may be a shape or condition that will make the aluminum foil last longer. Replenishing the electrolyte solution is more effective than recharging the batteries. アルミ箔銅線電池 硫酸鉄、食塩水、酢酸を染み込ませた、ちり紙を電解質膜に使う。 黄色から黄緑は塩化鉄(3価)の色だと、思う。 茶色は酸化鉄、塩化鉄(2価)、酸化銅辺りか。 アルミ箔はボロボロに、なる。アルミ箔を外側ではなく内側の芯にする。アルミ箔が長持ちする形状や条件がありそうだ。 充電より、電解質液補充が電池の再昇圧に有効。