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身体が汚れに負ける

【身体が汚れに負ける】腸や鼻腔の不調が身体全体の歪みに繋がる。 大腸を通る大便が滞留したり、鼻腔にネバネバの鼻水が滞留する不調だ。本来なら筋肉や骨格を上手く使って体外に出すべきだ。ところが腸や鼻腔の歪みに負けて身体側が負けてしまうことがある。そして歪んだ身体で滞留している不調を追い出せずにいると、いつしか正しい身体の使い方を忘れて見失ってしまう。  脳は歪みのある身体を動かすのに苦労する。本来の位置にない手足や目鼻耳でなんとか日常生活を続けようとする。運動や感覚は本来のものとズレる。そのズレを脳は必死に補正する。   治し方は快食快眠快便を目指すだけだ。特に運動して体温を上げるほうがいい。元気な人の身体を見て真似する。自分の身体の使い方を正しくしようとすると、腸や鼻腔が抵抗する。だから中々治せない。 それでも、元気な人を真似するうちに、腸や鼻腔の歪みに打ち克つ身体の動きが身につく。  それは、単純に言えば極度な老化に近い。腰が曲がり目も耳も不自由なお年寄りのような身体と、まだ若い脳が混乱する。 やがては脳も認知症のような状態になる。認知症は脳内の血管に汚れが溜まる状態だ。その汚れの滞留は鼻腔や腸の汚れの滞留と共通する。  運動して血流を上げる。また一旦静かに休み再び血流を上げるような運動だ。正しいフォームを真似する。 元気のない人たちに囲まれていては抜け出せない。元気のある人に近づき真似するのだ。  目にも歪みがある。むしろ目の歪みが全てのはじまりかもしれない。それは首の歪みから来る。首と頭の繋ぎ目を観察すると、若い元気な人は鼻の裏側のうなじ部分に力が自然に入り、首が座り頭の支え方がスムーズだ。 参考にするのはアスリートの視点の高さだ。 私の経験から目が前を見たがらないのだ。身体の姿勢を正して前をしっかり見られる位置にしても、目が真正面の対象にピントを合わせるのを怖がる。伏せ見がちになる。 目が運動の基本だ。目で周りをしっかり見なければ正しく身体は動かしづらい。それが目が対象を見ずに、手元の文字を読みたがる。離れた立体ではなく近くの平面の記号に逃げる。  コレはある種の弱視だろう。人類が文字を使い始めた時から指摘されてきた弊害だ。メガネ型端末やコンタクトレンズ型端末が将来普及するだろう。その弊害は...

発達障害者と身体と向精神薬と会話力

【精神、身体、会話】発達障害には視力の障害が関係ある。幼い時にアイコンタクトできていない。目自体ではなく頭蓋骨に歪みがあって上手く見えないのだ。一部の人は文字に過集中する。  精神障害には腸の不調が関係ある。しっかり食べてスムーズに大便を出せない。快便になりにくい股関節や肋骨の歪みがあるのだろう。便秘や下痢を体験する人が多い。恥ずかしくて便意を我慢したり、足腰が弱くて運動不足だったりがきっかけだ。 呼吸器が弱くて腹圧が高められないのかもしれない。力めないから便秘になる。   うつ病は多くの場合、炎症だ。身体が痛むから憂うつな気分になる。ストレスがきっかけで身体の弱い部分に炎症が起きる。 目だけでなく鼻や耳も頭蓋骨や首の歪みで不調になる。鼻や耳の疾患や炎症も抱えやすい。 運動不足や栄養不足が原因だろう。 快便になれないので食が細い。  父親と発達障害が共通しやすいのも、一つには幼児期の父親との運動体験が足りないからだと思う。運動が苦手な父親は子どもに身体の使い方を教育できない。また幼児期に身体の使い方が下手だから幼児同士の遊びで負けてしまう。父親の年齢が高い時のリスクも同じだろう。  歪みやすい骨格や腸管、目鼻耳と運動不足や栄養不足の結果、筋肉もつきづらくガリガリなひ弱な体型になる。   精神科の処方薬は筋弛緩剤だ。交感神経を弱める。一部の歪みがひどい患者の鎮静には役立つ。また緊張しやすい気分をリラックスさせる。ただその場しのぎの単なる筋弛緩剤だ。過度な期待はできない。   本来の原因は身体の歪みや筋力不足だ。たくさん食べてしっかり運動して快便になるのが目標で、薬は一時的な補助だ。長期処方しても筋力が衰えて、目つきも虚ろなボォーとした状態が続くだけだ。 歪みが取れたら薬は止めるべきだろう。身体を鍛えるのだ。筋弛緩剤は緊張で固まった身体をほぐす程度には役立つ。 健康になるには運動と食事が大事。快眠快食快便を目指すのに、特別な近道はない。当たり前な健康的な生活をするだけだ。   青年期に文字や一部の対象にのめり込んだ体験があって、コミュニケーションが苦手な人が多い。それは職業人としては一般的ではない。ごく平凡な人がやるごく平凡な仕事には、向かない。 向かない...

数値化と科学

科学には、数値化が不可欠です。 なんらかのセンサで数値化して評価します。 いろんな条件で数値データを集めたり、数値データと観察写真を見比べたりします。   ただそうした科学的な手法は結局、だいたい分かっていることをハッキリさせるのに役立つだけでしょう。昔から言われている迷信、民間療法、言い伝え、伝統や常識がぼんやりしていた状態から少しクリアになる。   ホントに世の中の役に立つ研究は常識を打ち破るような発見発明です。が、ほとんどの学者も研究者も到達しません。それまで積み重ねてきた技術を少しずつ改良することができれば上出来です。   常人が思いつき簡単に実行できるような研究はやり尽くされています。それでも時代の変化に合わせて古い技術に再度、光を当てれば役に立つ新技術になることもあります。   小さな研究をする私にできるのは、まずはぼんやりした古い常識を集めて整理しながら数値データ化することだと思います。 新しいことは見つけなくても、自分なりに整理することが科学の第一歩。それを応援してもらえるレベルまで丁寧にやれば道が拓けると信じています。   https://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/academics/programs/scicom/2015/201602/10

筋肉トレーニングの科学

【5キロでゆっくり】筋トレも科学の視点から調べている研究者はいます。 初心者ほど記録が伸びやすい、というのは事実です。 ようやく私も実感しました。 筋トレ動作をやみくもにやるより、効いてる感、という言葉も納得します。使えていないような筋肉を改めて使うための神経を再起動するイメージです。 今ある筋肉をそのままに神経を再起動するだけなので最初が一番気持ち良いです。神経の再起動するために少し荷重を使う感じです。 それだけで身体が動きやすくなります。気分も明るくなります。今まで年寄りの身体になっていたのが分かります。 使わずに萎縮していると筋肉を動かす神経が衰える。忘れてしまうのです。 小さな荷重を使うと思いだします。ゆっくり動かしながらほぐすような感じでやりました。 5キロのダンベルがベストでした。軽すぎると固まった筋肉がほぐれないです。  自分で自分を育てる育成ゲームは誰でも好きになります。それが筋肉、腸内環境、小顔といった自分の見た目だと一番わかりやすいです。  ペットのインコも育成してます。 人間関係や行きつけの飲食店の店員さんとの関係すら育成ゲームの1種でしょう。  私は電池の育成ゲームやスマホのオススメ記事の育成ゲームもしています。そちらはなかなか理者が少ないマニアな育成ゲームです。

唾液と免疫の経験則

唾液にはサラサラとネバネバの2種類ある。 ネバネバの方がインフルエンザの感染を水際で抑える。ネバネバの唾液はクエン酸と重曹の刺激で出やすい。 ビールやコーラ、レモンスカッシュを少し飲みながら話すほうが他人からインフルエンザをうつされにくいのかも。  個人的な体験でもインフルエンザ発症前日の人と話しても移らなかった時にはビールを少し飲んでいた。 それだけが理由とは限らないが、気になる。インフルエンザが流行している今、外食するならビール、コーラ、レモンスカッシュを選んてみる。

イリノイ工科大学 リチウム金属空気電池

リチウム金属空気電池の室温充放電の記事を読みました。負極がリチウム金属箔、ポリマーとナノ粒子の固体電解質、疎水性ガス拡散膜が空気正極という構成です。イリノイ工科大学が発表しています。 https://www.science.org/doi/10.1126/science.abq1347 1平方センチメートル当たり10mAhという容量が実現されています。体積密度、重量密度でも従来のリチウムイオン電池を大きく上回ります。 酸化リチウムをベースにしたリチウム空気電池という論文です。リチウムを酸化しながら放電する空気電池ですが、酸化リチウムから金属リチウムに還元させる充電が上手く出来るようになるようです。 放電は出来て当たり前ですが、充電が繰り返し出来る点がスゴイ。充電時にリチウム金属が箔上に析出する。イオン化傾向が大きなリチウムを析出させるにはイオンがしっかり動く電解質膜が決め手になるようです。 電解質膜には一般的なポリマーで新規のナノ粒子を複合させています。2011年に東工大で発見されたナノ粒子の材料で、リチウム、ゲルマニウム、リン、硫黄から成る物質です。ゲルマニウムは半導体材料によく使われています。リンはリチウムイオン電池のリン酸鉄で使われています。硫黄が特にリチウムを溜め込む性質があるようです。 アルミ箔空気電池に置き換えて考えるなら、アルミ、ゲルマニウム、リン、硫黄という成分のナノ粒子が候補になるのでしょうか。アルミにはアルミにふさわしい吸着元素があるとも考えられます。リチウムよりアルミはずっと大きな原子半径です。アルミと相性がいい元素の中に電解質粒子のヒントがありそうです。

アルミニウム電池10サイクル充放電特性

充放電サイクル試験しました。10分充電30分放電が目安です。充放電できる容量は3mAh程度のようです。 6回連続サイクル後、6時間静置してから4回サイクル、計10サイクル試験です。 放電電圧は0.9ボルト以下0.4ボルト以上。 充電電圧は1.8ボルト以上2.3ボルト以下。 充電時は前半は低電圧、後半を高電圧にしました。高電圧時にはガス発生があります。 グリセリンや酢酸で半固体電解質を調整しました。アルミ箔に近い側のスポンジを負極としてシリカ系のクレイを配置しました。空気正極側は最初は荷重で密着させますが、放電時には重りなしの開放のほうが良さそうです。 最初のアルミ箔が溶解消失してクレイに吸着される計画です。新しくアルミ箔を追加して、そのクレイ周りのアルミニウムイオンの酸化を空気正極で放電させます。充放電を最初数回繰り返したほうが負極の活性が上がると予想しています。

電池自作の目標を整理する

【目標の整理】備長炭アルミ箔電池は、アルミ箔がゆっくり酸化されて電池になる。アルミ箔が消費されてなくなって再生充電出来ないのが特徴。空気正極とアルミ箔負極。 負極にアルミ箔で、空気正極に備長炭代わりに塩水寒天を使ってアルミ箔空気電池にするのが最初の発想でした。 その先、アルミ箔を消費しないでスポンジ内で金属塩の酸化還元だけで充放電するのが目標にしていました。この充電出来る蓄電池は作るのが急に難しくなります。 リチウムイオン電池の正極のリン酸鉄の集電体がアルミ箔。負極活性炭の集電体には銅箔を使う。電解液は液体有機物です。 自作電池では、スポンジ内にある電解液は水です。水系イオン電池ならば、リチウムは無理なのです。が、水系ナトリウムイオン電池ならギリギリ狙える範囲内になります。 空気二次電池(充放電サイクルできるタイプ)の固体型は特に難しい。放電は空気から酸素を取り入れるだけですが、充電は水の電気分解を起こすタイプになると思います。正極で水から酸素ができて、負極側を水素で再生還元する。コレが難しい。 自作で狙うにはアルミ箔空気二次電池は難し過ぎました。使い切り型のアルミ箔空気電池なら作れますが、使い切り電池では実用的ではないです。すでにあるマンガン電池やアルカリ電池は安く普及してます。アルミでは勝ち目はないです。 空気正極を止めて水系の半固体二次電池か。塩水、寒天を密閉したタイプの電池で充電を目指す道があります。イオン価数が変わる遷移金属元素を含む酸化物を正極にするのがセオリーです。負極には亜鉛金属箔またはアルミ箔が候補です。 亜鉛空気電池は使い切り型で実用化市販されてます。が充電型は開発中です。充電できる亜鉛空気電池も開発は難航するのが明らかでしょう。 空気二次電池ならば放電時の正極との界面や、負極金属の再生充電に工夫が必要です。 水系で亜鉛金属負極の半固体二次電池の正極作りが次の目標になると思います。

自作電池の48時間放電特性と放電後のアルミ箔

48時間放電のデータは取りました。下がり始めのデータが抜けてしまいました。 おそらく30時間ぐらいまでは0.4ボルト以上のようです。5ミリボルトと30時間から単純に算出すると150mAh。アルミ箔は50%以上消失。消費アルミ箔を30平方センチメートルとして150mAhから1平方センチメートル当たり5mAhと算出しました。1平方センチ当たり20mAhの報告例がありますので、自作電池の放電レベルは高くはないとわかりました。自作電池のレベルを上げていきます。 アルミ箔消費をしないで充放電サイクルを実現できる電池容量が10%の15mAh程度と予想しています。

グリーン水素の世界的なベンチャー

愛知県名古屋ステーションAiのディープテックのイベントでシンガポールから来た水素ガスを作る電解装置のサングリーンH2の女性社長さんと話せました。 女性社長は美人で理知的で話し好きな魅力的なタイプ。一緒にいた長身の男性が技術科学者のビジネスパートナのようです。世界的なクリーン技術に選ばれ、国家からの大型の補助金も受けるなど、ディープテックの大成功の目標です。 インドネシアの豊富なニッケルを使いプラチナ系貴金属を大幅に削減した触媒を使うそうです。室温から60℃程度の電気分解で、高い水素生成能力を示します。触媒は溶液で作るナノ粒子を使う手法で高性能を出せる。 詳しくは分からないがニッケルと極微量の白金族触媒を組み合わせたようだ。リンク先の公式ページには電圧と水素発生量のグラフがある。2ボルト以下の低電圧で実現しているようだ。 ニッケルはめっきの得意分野だが、ナノ粒子にして表面積を稼ぐほうが触媒向きらしい。そのナノ粒子を電気分解なので電極に分散担持させているようだ。電極は鉛バッテリーと似たようなサイズだ。装置全体もコンパクトでコンテナ一つ分程度だ。 水素ガスにして、燃料電池型の蓄電池を目指している。グリーン水素と名乗っているので再生エネルギー電源から充電できることも魅力のようだ。 https://www.sungreenh2.com/? https://about.bloomberg.co.jp/blog/climate-tech-startups-to-watch-in-2023/

ベンチャーの資金調達と市場規模

東京虎ノ門のベンチャーの特許知財に強い法律事務所。内田・鮫島法律事務所の鮫島先生の講義を聞いた。自分なりの理解を以下に備忘録としておく。 10億円の市場の独占を目指すベンチャーが成功しやすい。ニッチで特許もほとんど出ていない製品の研究こそが狙い目。市場が大き過ぎるのはベンチャーの身の丈にあわない。 製品を作らず特許ライセンスだと3000万円ぐらいの価値。欧米はライセンス型が多く、日本は製品化ものづくりで売上を上げるベンチャーが多い。 特許取得に80万円。コレには補助金が使える。特許がないと大企業と交渉もできない。特許の審査を受けることはベンチャーの力と自信になる。 まずは政策金融公庫でタネになる資金調達。300万円あれば初期投資はできる。6ヶ月間は全く売上なくても支出できる初期資金が必要。 https://www.uslf.jp/ #シーズ期 #ベンチャー #オープンイノベーション #知財 #特許 #市場独占 #ディープテック #内田鮫島法律事務所 #資金調達 #ライセンス

ナトリウムイオン電池 人工知能で材料探索

ナトリウムイオン電池がフォーブスにも掲載されてる。フォーブスといえば富裕層御用達。投資マネーが入るかも。 人工知能で過去データから一番よい元素の配合を予想して、合成、実証した東京理科大の研究が紹介された。 駒場慎一教授の先導するナトリウム電池だ。 マンガン、ニッケル、チタン、鉄が一番良いという結果で、意外性はないがAIを使いこなす感が出てる。マンガン、ニッケル、鉄はリチウム電池でもお馴染みの素材で、チタンがちょい意外な気もする。   チタンは光触媒や太陽光電池に使われている。電池を組む実験も光がある状態ならチタンの光作用があるのかも。実際の電池は光がない状態で使うのだからチタンと光の関係はハッキリさせたほうが良い。  ニッケルは鉄と似てるような印象だが、めっきの世界ではニッケルリンめっきが無電解めっきで多用されてる。学生時代にもニッケルは身近にあってなじみ深い元素だ。   マンガンはマンガン電池として市販されてるので、ありふれた元素と言えるだろう。ただ活性が高くて危ないような印象がある。市販電池を分解しようとは思わない。 価数が変わる遷移金属元素が有力候補で、その中からよりすぐりのコレらの元素は注目だ。

電池のサイズ感

電池のサイズ感

東京理科大 駒場慎一教授の動画

駒場慎一教授の最新動画。 駒場先生はレアメタルを使わない次世代電池の研究で、世界的な活躍をされている。 私は学生時代に若かりし駒場先生と共に学び、おおいにお世話になってきた。当時の駒場先生は導電性高分子を研究されていた。 私が学んでいた電解銅箔はもともとはプリント配線基板に使われていたが、リチウムイオン電池の集電体に使われて再び脚光を浴びることと、なった。 鉄は国家なり、の時代から80年代からは半導体が産業の米となり、今や蓄電池が国を支えるキーテクノロジーになった。 半導体は専門に特化しすぎて世界で作れる企業が寡占してるのに比べると蓄電池はまだフロンティアが広がっている。 新技術を見極められれば投資対象も見つかる。 中華のリン酸鉄リチウム電池に勝てる新技術があると信じてます。   駒場先生の言葉のなかで、 答えのない現実の問題を解決することを楽しめるようになる、という学生へのメッセージが私にも響きます。 https://youtu.be/dFoB6jTbOZk?si=iMRU0WMlUb7oZTkv

試作電池の放電時間特性

今の試作機での最大容量は100mAh以上が確認できた。 0.6ボルト 5mA 24時間弱の連続放電を確認しています。 まだ試作機データ数が少ないので、容量は伸ばす余地があると思っています。 グラフの右端は60時間の目標値。 電極の焼き付け接合がしっかりできていたので、充電して放電してみると、放電時間は伸びました。 昨日の600ミリボルト安定より若干低い550ミリボルト以下で安定ですが、24時間超えです。 アルミニウム箔電池の最高値は1平方センチ当たり20mAhなので、実機の面積60平方センチからすると1200mAhという推定値があります。この1200mAhはアルミニウム箔が完全に消失するまでの最大容量です。 前日の放電後もアルミニウム箔はそれほど酸化溶解していません。スポンジ内部の金属塩の酸化還元がある程度はできていると思っています。 スポンジ空気正極は、スポンジ型固体電解質として働いているようです。 アルミ箔の対極に銅板を追加しているので500ミリボルトは銅とアルミなら当たり前です。充電時間から考えてスポンジ内部の金属塩の酸化よりアルミ箔の酸化溶解が最大放電時間を決めそうです。 アルミ箔の完全溶解なら1200mAhが目安になるので、5ミリアンペアなら200時間が目標ということになります。 サイクル特性の観点からは、アルミ箔を溶解させない程度の放電で止めた方が良いのですが、今回は長時間連続放電の限界を調べでみます。 以下は、ネットにあるニッケル水素電池やマンガン電池等の放電特性です。 5ミリアンペア100時間放電がマンガン電池単4電池の水準です。

銅板アルミ箔電池10時間連続放電を達成

【10時間連続放電はクリア】昨日の6時間連続放電の電池。改めて見ると負極界面の接合がしっかりできている。充電をたっぷり2時間以上、電流電圧を実測しながらしして、再度放電チャレンジ。 昨日の600ミリボルト安定より若干低い550ミリボルト安定ですが、10時間超えを達成しています。 5.5ミリアンペアで10時間なら55mAhは放電できたことになります。 アルミニウム箔電池の最高値は1平方センチ当たり20mAhなので、実機の面積60平方センチからすると1200mAhという推定値が一応あります。この1200mAhはアルミニウム箔が完全に消失するまでの最大容量です。 昨日の放電後もアルミニウム箔はそれほど酸化溶解していません。スポンジ内部の金属塩の酸化還元ができていると思っています。 充電時間2時間で実測加圧電圧2.5ボルトを考えると放電電圧20%で放電時間が5倍が妥当な放電時間でしょうか。 放電実測は、10時間を超える放電時間を達成できている。 ただ、アルミ箔の対極に銅板を追加したので500ミリボルトは銅とアルミなら当たり前です。充電時間から考えてスポンジ内部の金属塩の酸化よりアルミ箔の酸化溶解が最大放電時間を決めそうです。 アルミ箔の完全溶解なら1200mAhが目安になるので、5ミリアンペアなら200時間が目標ということになります。 銅板とアルミ箔の電池の放電を妨げる副反応が小さいことも必要条件です。 サイクル特性の観点からは、アルミ箔を溶解させない程度の放電で止めた方が良いのですが、今回は長時間連続放電の限界を調べでみます。 グラフの右端は20時間400ミリボルト【100mAh】の目標値です。

アルミニウム電池の目標値

100サイクル  1.2ボルト  110mAh アルミニウムイオン電池の目標値。 安くて安全な材料で高性能を目指す。 今のところ 5サイクル程度 0.6ボルト 30mAh 空気正極か、アルミ箔負極のどちらの改良が効くかを調べている。 電圧には負極 容量には正極が改良余地がありそうです。 サイクル回数は最大容量に対して、やや少なめの充放電をするかで向上できると予想している。 試作機を作りながら試行錯誤しています。

柳とサリチル酸

メンソールとサリチル酸は清涼な匂いや鎮痛効果で類似点がある。植物由来の分子でテルペン類たちは生理活性が高い。歯磨き粉や湿布といったものすごく身近な化学物質だ。 これらの分子の融点は、電荷の偏りで上下するようだ。カルボン基などの電子が多い部分があると液体から固体になりやすい。 一方、融点は分子量が効きそうだ。分子量が小さいほど気体になりやすい。 植物の芳香成分で鼻の粘膜に溶けやすい。水に溶ける極性がある。有機物の油臭さだけではない。また自然界で液体として植物の粘液に混ざっている。自然な温度時は固体や気体ではない。 合成するときに固体で得られたり、効き目を調整したりする工夫があったようだ。

アルミ箔スポンジ電池の充電電圧

アルミ空気電池の充電時には、 実測電極間電圧が2.4ボルト程度が、ちょうど良さそうだ。その時の電源電圧は3.0ボルト、電流値は370ミリアンペアだった。 正極空気極がスポンジになり集電体部分にはステンレス網と銅板を使っている。空気極カソードにスポンジ多孔質体を使う。 負極 アルミ箔側も集電体はステンレス網を使っている。アルミ箔側がマイナス側のアノードになる。 空気極の酸素の酸化力でゆっくりアルミ箔アノードが酸化されて放電する仕組みだ。 充電時には空気極に染み込ませてある金属塩が還元されていると思われる。還元された金属塩が放電時に酸化され、放電時間を長くして放電電圧アップに貢献していると信じている。 設計方針は以上のように、アルミ箔の酸化消失を防ぎながらスポンジ内部の金属塩をゆっくり酸化させて放電できる二次電池だ。 負極アルミ箔は亜鉛箔と切り替えて比較することも計画している。 亜鉛板はサイクル充放電が得意な予想で、アルミ箔は電圧が比較的高く出やすいようだ。またアルミ箔は扱いやすくエネルギー密度が高い。

スポンジ電池 ステンレス電極面の焼き付け

スポンジ電池 途中まではキレイ。 焼き色が汚い。もっと真っ黒に焼きたい。

アルミ箔空気電池 直列充放電でLED点灯

直列2つの電池に。 電池の形も少し整えました。  アルミニウム箔、塩クレープ、塩スポンジ、ステンレス網。 塩クレープは片栗粉、薄力粉、食塩をフライパンで焼きました。 塩スポンジは硫酸鉄、食塩、寒天水を染み込ませてあります。 LEDは10分単位で点きました。 充電は9ボルト、90ミリアンペア。

アルミ箔空気電池 充電時の電極の変色

アルミニウム空気電池を充電してます。底部のステンレス充電体付近が緑色に変色しています。 充電前にはスポンジにステンレス網を焼き付けただけで緑色の変色は見られません。   アルミニウム電池の腐食力は非常に強い。ステンレスが酸化溶解しています。 アルミニウム箔側は直流電源のマイナス側とつなげます。還元反応が進んでいるはずです。 充電時にもアルミニウム箔が溶解し始めています。上部からみるとポツポツとアルミニウム箔に穴が見えます。 アルミニウム箔側に金属が還元析出する反応ではないようです。水素ガスが発生しながらアルカリ側にpHが偏り、アルカリでアルミ箔が溶解するのかもしれません。   完全に溶解してもステンレス網で挟み込んであるので集電はできます。   初期充電の後に新品のアルミ箔を追加して、アルミニウム空気電池にするのが一番電気性能が上がります。 追加したアルミニウム箔に穴が空く前に放電を止めて再充電すればサイクル充放電が可能です。   ハガキサイズでのアルミニウム電池ははじめてなので、放電時の電気特性をしっかり測る予定です。

アルミ箔空気電池に充電

今回のハガキサイズの電池は体積は30ミリリットルほど。400ミリアンペアから190ミリアンペアで5時間充電した。およそ1200mAh分の充電だ。  100Ωの抵抗で8ミリアンペア程度の放電電流が観察できる。 電圧は900ミリボルトほど。  30ミリリットル電池が1ミリリットル当たり50mAhの容量密度があるなら1500mAhが予想値だ。 今回の充電はやや少なめだろうか。充電電圧も3.0から2.3ボルトと低い。 放電が長持ちできるか心配だ。アルミニウム箔が弱いからしっかり放電が長持ちできないかもしれない。  

アルミ箔スポンジ空気電池

漬物容器を活用した電池加圧は使いづらかった。結局、容器は使わず蓋を重りで加圧してる。  電圧は0.8ボルト付近で高くもなく低くくもない。充電はたっぷり時間をかけたが放電電圧が低く物足りない。  電気化学ドーピングまたは活性化処理は効く。高めの電圧の充電が放電特性を上げる。5ボルトも平気のようだが、安全に低電圧でじっくり充電してみた。   充電完了後にはアルミニウム箔はボロボロになる。そこからの放電は電圧がすぐ下がる。30分で0.4ボルト以下だ。   充電後に再度アルミニウム箔を追加してから放電するほうが安定して放電できる。追加したアルミニウム箔がどのぐらい寿命があるか? 1平方センチで20mAhを基準にしておよそ60平方センチで1200mAh。10ミリアンペアなら120時間の放電が最高値のようだ。自作でそれに近づけたい。 電圧も電流も低く、まだ放電時間も短い。  面白いのは圧力をかけながら漬物容器の蓋をグラグラ揺らすと電圧が復活する点だ。スポンジの中の撹拌のような効果だ。

スポンジ空気電池の圧力効果

アルミニウム空気電池には圧力効果がある。 1キロ重り時で673ミリボルトで5キロ荷重を追加すると774ミリボルトまで電圧が上がる。電流も100ミリアンペアほど上がる。 漬物石ぐらいの荷重だ。当初の漬物容器では薄い電池では十分に圧力がかからない。 充電時は圧力はごく小さな圧力しか、かけていない。放電時には漬物容器が安定性が高く使える。

電解質膜 名古屋大学

電解質膜の作り方を研究されている名古屋大学の研究室に求人があった。 硫酸基がたくさんある。10Ω以下らしい。お菓子作りのように簡単に作れるので作業できる人を求めていた。 自作寒天は100Ω以上だから桁違い。  名古屋大学で電池研究の現場を見たい。見学は叶わず。いつか見に行きたい。

スポンジ型電池のマッサージ効果

マッサージ効果!  放電電圧が374ミリボルトまで下がっても、重り部分をグラグラ傾けてスポンジをマッサージするように圧力をかけると、電圧が700ミリボルトまで回復しました。 700ミリボルトから374ミリボルトに対応する活物質の未反応分がスポンジ内に残っていたようです。この未反応分を活用するために風力や水力のような自然エネルギーを活用すれば、スポンジ電池が環境対応型であるとアピールできそうです。

微生物で電池廃液から金属を回収したい

【名城大 細田准教授】 電池作りの廃液を水槽に貯めている。藻が吸着しているように見える。吸着した金属を回収したい。吸着した藻を燃やして灰をろ過して回収するのがいいのだろうか。は 藻はスポンジの表面に生えている。スポンジからこそぎ取るように藻だけ回収してみるか。 藻と共に微生物にも注目している。  嫌気性微生物は有機物を酸化してエネルギーを得る。メタン発酵も嫌気性微生物の典型だ。 その酸化に携わる電子は好気性微生物なら酸素の酸化力で再生する。嫌気性微生物が有機物を酸化し続ける原動力は、金属イオンを還元すると再生される。酸化還元されやすい金属イオン、鉄イオンなどが微生物によって呼吸のように還元され、栄養素を酸化するパワーを与えている。金属イオンは酸性雨などで自然水に溶け込んでいる。   名城大細田准教授は微生物で金属を取り出す研究をしている。細田先生は嫌気性微生物に注目している。読売新聞で細田研究室が紹介されている。微生物の探求に力を入れているようだ。 https://www.yomiuri.co.jp/local/chubu/feature/CO056072/20241206-OYTAT50028/    電池作りのサイドワークに、廃液で嫌気性微生物培養を私もはじめたい。嫌気性の培養容器に撹拌器を付けたい。メダカの水槽用具から探してみる。蓋を閉めたまま金属廃液や養分を追加して、浄化水を排出できる水槽も探してる。メタンガスを回収できる気密性の水槽だ。

漬物容器を活用した空気電池は加圧と配線が課題

漬物容器を活用した電池加圧は使いづらかった。結局、容器は使わず蓋を重りで加圧してる。 電圧は0.8ボルト付近で高くもなく低くくもない。充電はたっぷり時間をかけたが電圧が低く電流値も最高で400ミリアンペア。物足りない。 電気化学ドーピングまたは活性化処理は効く。高めの電圧の充電が放電特性を上げる。5ボルトも平気のようだが、安全に低電圧でじっくり充電してみた。 充電完了後にはアルミニウム箔はボロボロになる。そこからの放電は電圧がすぐ下がる。30分で0.4ボルト以下だ。 充電後に再度アルミニウム箔を追加してから放電するほうが安定して放電できる。追加したアルミニウム箔がどのぐらい寿命があるか? 1平方センチで20mAhを基準にしておよそ60平方センチで1200mAh。10ミリアンペアなら120時間の放電が最高値のようだ。自作でそれに近づけたい。が電圧も電流も低く、放電時間も短い。 圧力をかけながら漬物容器の蓋をグラグラ揺らすと電圧が復活する。スポンジの中の撹拌のような効果だ。

アルミニウム電池の充電を観察

アルミニウム空気電池を充電してます。底部のステンレス充電体付近が緑色に変色しています。 充電前にはスポンジにステンレス網を焼き付けただけで緑色の変色は見られません。 アルミニウム電池の腐食力は非常に強い。ステンレスが酸化溶解しています。 アルミニウム箔側は直流電源のマイナス側とつなげます。還元反応が進んでいるはずです。が充電時にもアルミニウム箔が溶解し始めています。上部からみるとポツポツとアルミニウム箔に穴が見えます。 アルミニウム箔側に金属が還元析出する反応ではないようです。水素ガスが発生しながらアルカリ側にpHが偏り、アルカリでアルミ箔が溶解するのかもしれません。 完全に溶解してもステンレス網で挟み込んであるので集電はできます。 初期充電の後に新品のアルミ箔を追加して、アルミニウム空気電池にするのが一番電気性能が上がります。 追加したアルミニウム箔に穴が空く前に放電を止めて再充電すればサイクル充放電が可能です。 ハガキサイズでのアルミニウム電池ははじめてなので、放電時の電気特性をしっかり測る予定です。

自作空気電池の充電

自作スポンジ型空気電池を充電してます。 漬物容器を活用 100キロΩの抵抗を電池に繋いだ回路で 電流計を直列 電圧計を並列にいれています。 直流電源から 初期ドーピングをしてから 3.0ボルトで充電します。 電源電流は390ミリアンペアを示します。 100キロΩ回路では 1.6ボルト 14.25ミリアンペア を示します。 この後、後期充電をしてから 放電試験を始めます。

スポンジ型電池の製作過程

スポンジ電池 寒天 電解質を固める 最初は3.5キロΩ 寒天乾燥後には9.5 キロΩ 体積はおよそ40ミリリットル ハガキサイズ大で厚さ5ミリ これまでより大型なサイズに挑戦。 ステンレス網集電体を焼き付けした。 焼き付けがまだ不十分かもしれない。真っ黒に焦げ色を均質に付けたい。 スポンジ寒天上部を反転させてステンレスを塩寒天で焼き固め。 ステンレス側には吸着クレイ(天然砂シリカ粉)を付着させながら焼き付けてある。 反対側(固化時の底部)の抵抗は20キロΩ 焼き付けで水分が飛んで固くなる。ふわふわしたスポンジではなく多孔質体になる。 空気電池の空気極なので多孔質体を目指している。 明日は、アルミニウム電極をつけて電気化学ドーピングと充電をする。 充電後に微調整またはアルミ箔追加してから放電回路を組む。 放電時の電圧時間曲線、電流測定をする予定。

さかき研究所 sakakikenq

電気化学 電池研究を追求するためにブログとSNSアカウントを改装。 ディープテクノロジー系のベンチャー社長さんの集会に参加してみる、 太陽熱を蓄熱する砂を砂電池として社会実装を目指すベンチャー社長さんがいるらしい。すごい。 電池や電気化学界隈では熱電素子材料探しがホットなテーマだ。廃熱未利用をエネルギー化するニーズが高まっている。 また微弱電力で動作するセンサー向けの無充電電源のニーズもある。 まだ材料探しの状態で研究の面白味がある時期。マグネシウム材料の電析薄膜を軸に熱電材料を探したい。 さかき研究所のメインテーマはアルミニウム空気二次電池だ。家庭用の定置用低コスト電池で、再生エネルギーを蓄電するのを想定している。安全性が高いのがセールスポイントだろう。電池自体のサイクル回数に限界がありそうだが、寿命センサーとサブスクを組み合わせれば低コスト蓄電池はビジネスチャンスがあると信じてる。 大容量化と長寿命化が課題だ。売り切りではなくメンテナンスが必要になりそうなので、ビジネスモデルのハードルがある。何らかの定期訪問事業と組み合わせる。コスト計算と大量生産技術も気になる。 まずは電池技術だ。アルミニウムと鉄、ナトリウムを軸に安全第一で追求したい。

市販電池をライバル視: 2024-10-23T21:06:01

一次電池について調べた。ニッケル水素電池 エネループは充放電できる。電流がたくさん流れる抵抗の低い回路では、電池のパワーの違いが出やすい。 また100ミリアンペアで充電するときに、放電とまったく同じ速さ進むなら、数時間から100時間単位で充電時間がかかる。 自作電池では50ミリアンペアで20分ほどしか充電していない。もっと長く充電できる可能性がある。 自作電池は放電電流は測定していないが1V時にも100ミリアンペアも流れない。おそらく高々10ミリアンペア前後だろう。市販電池の性能にはまだ遠く追いついていない。

鉄電析 砂鉄析出: 2024-10-25T15:09:04

【鉄電析】アルミ箔に鉄めっきをしました。鉄めっきとは言っても膜になりませんでした。砂鉄が表面に付着しました。 電気めっき時に磁石を下に敷きました。 3.2ボルト、0.62アンペア。  硫酸鉄 20グラム(硫酸第一鉄) 水道水 50グラム  対極 ステンレスメッシュ  セパレータ ティッシュペーパー  室温 20℃  電析時間 5分  アルミ箔は磁石に付きませんが、砂鉄を付着させたアルミ箔は磁石に付くようになりました。 3ミリφの磁石でしたが砂鉄の分布には3ミリφの跡がわずかに見えます。電気めっき時の磁石は気休め程度ですが効果がありました。   密着力も弱く磁石で触ると動き取れる砂鉄があります。アルミ箔の脱脂やめっき前洗浄もない簡易な電析です。めっき浴は淡い黄色で濃度も薄いようです。   揺らしながら撹拌していれば磁石の上にドット状に集まるかもしれません。アルミ箔上に直接で砂鉄が得られたので、次はアルミ箔に塩寒天を薄くクレープ状に固めて、そこに鉄をドープするめっき電析をやってみます。  砂鉄が酸化される時に、ステンレスとの間で電池になると思います。イオン化傾向ではアルミ箔より鉄は酸化されにくいから、アルミ箔が溶けやすくなるのか?

鉄めっき 磁性あり: 2024-10-25T18:27:54

硫酸第一鉄の液に硫酸銅と酢酸水を加えて再度めっき。電析は黒っぽい。膜に近くなった。銅の茶色っぽい色もわずかに見える。  左が銅入り鉄、右が鉄のみ。 アルミ箔の上に電析した。銅の茶色は乾燥時間が経つと濃くなってきた。 茶色は酸化鉄かも。銅の色よりサビ色。濃くなると、磁力が弱まった。銅が混ざると錆びやすいのかな?  析出量が増えたのは、硫酸銅か酢酸水のどちらの効果か、まだよく分からない。  鉄のついたアルミ箔は磁石に引かれる。アルミ箔の下に磁石を置いているのが黒っぽい皮膜の模様に現れたのかも。

アルミ箔電池の焦げ処理: 2024-10-31T14:30:41

アルミ電池の性能向上:塩水寒天と焦げ付けの効果 密着性と圧力による性能向上 アルミ電池の電極と電解質スポンジの間に塩水寒天を塗布し、フライパンで焼き固めることで、電池の性能が大幅に向上しました。特に、電流値が従来の600マイクロアンペアから最大1500マイクロアンペアまで増加した点は大きな成果と言えるでしょう。 この性能向上は、以下の2つの要因が考えられます。  * 密着性の向上: 塩水寒天を焼き固めることで、電極と電解質スポンジが密着し、電気抵抗が減少したと考えられます。これにより、電流がよりスムーズに流れるようになり、電流値が向上したと考えられます。  * 圧力効果: 塩水寒天を焼き固めることで、電極と電解質スポンジが圧縮され、接触面積が増加したと考えられます。また、圧力を一定ではなく脈動させることで、電圧の最大値が上昇するという現象も確認されました。これは、脈動する圧力によって、電極と電解質スポンジの間の空隙が変化し、電流がより効率的に流れるようになったためと考えられます。 焦げ付きの効果 塩水寒天を焦がすことで、電極と電解質スポンジの間に炭化層が形成され、これがさらなる性能向上に寄与している可能性も考えられます。炭化層は、導電性を持つ一方で、電解質の浸透を妨げる働きも持つため、電極反応を促進し、同時に電解質の漏出を抑制する効果が期待できます。 その他の考察  * 羊羹との共通点: 羊羹にも塩水寒天が使われていることから、食品分野における寒天の利用方法を参考に、電池の構造設計に活かすことができるかもしれません。  * 空隙の役割: 電解質スポンジ内の空隙は、電解液の拡散を促進する一方で、ガスが発生した場合にこれを逃がす役割も担っています。空隙の大きさと分布が、電池性能に与える影響を詳細に調べる必要があるでしょう。  * 安全性: 塩水寒天を焦がす際に発生するガスや煙に注意する必要があります。安全な実験環境を確保し、適切な換気を行うことが重要です。 今後の展望 今回の実験結果を踏まえ、以下の研究を進めることで、より高性能なアルミ電池の開発が期待できます。  * 焦げ付きの最適化: 焦げ付きの程度や温度、時間を変化させることで、電池性能への影響を詳細に調べ、最適な条件を特定する。  * 電解質の最...

ハードカーボン電池: 2024-11-01T11:03:09

ハードカーボン電池自作への挑戦:偶然の発見と今後の展望 偶然の発見:1.5Vを超える電圧 自作電池の試行錯誤の中で、思わぬ高電圧が発生するという興味深い現象に出くわしました。アルミ箔とスポンジを組み合わせた電池において、1.5Vを超える電圧が測定されたのです。この現象は、アルミ箔を新品に交換した際に特に顕著に見られました。 ハードカーボンとの関連性 駒場先生のハードカーボンに関する記事を読み、自作電池の高電圧発生の原因が、偶然に生成されたハードカーボン状物質にあるのではないかと考え始めました。自作電池の材料である塩寒天をフライパンで焼いた際、焦げ付いた部分がハードカーボンに近い状態になっている可能性があるのです。 今後の展望:焦げ付きの科学的な検証 焦げ付きの再現性と分析  * 焦げ付きの再現性: 今後は、塩寒天を意図的に焦がす実験を繰り返し、高電圧発生との相関関係をより明確にしたいと考えています。  * 焦げ付きの分析: 焦げ付いた部分の成分分析を行い、ハードカーボンとの類似性や、電極特性に影響を与える物質の有無を調べます。 電極材料の最適化  * 金属塩の種類: さまざまな金属塩を用いて塩寒天を調製し、焦げ付きの状態や電極特性の変化を比較します。  * 焼成温度: IHヒーターの温度を調整し、焼成温度が焦げ付きの状態や電極特性に与える影響を調べます。  * 電極構造: アルミ箔とスポンジの配置や、焦げ付き部分の厚さなどを変えることで、電池性能の向上を目指します。 セレンディピティを活かした探求 現時点では、高電圧発生のメカニズムは完全には解明されていません。しかし、今後も実験を繰り返す中で、新たな発見があるかもしれません。セレンディピティを信じて、試行錯誤を続けていきたいと考えています。 まとめ 自作電池の高電圧発生という偶然の発見をきっかけに、ハードカーボンとの関連性を探求しています。焦げ付きの科学的な検証を進め、より高性能な自作電池の開発を目指します。 【補足】  * ハードカーボン: 高いエネルギー密度を持つ次世代電池の負極材料として注目されている炭素材料です。  * 鋳型法: 有機金属分子を鋳型として使用し、高温で焼成することで、所望の形状や構造を持つ炭素材料を合成する方法です。 ...

アルミ箔電池にクレープ加工: 2024-11-01T15:44:10

アルミ箔電池の実験結果について、より詳しく解説します 実験の状況 自身の作成したアルミ箔電池が、予想外の1.6Vという高い電圧を示した。 実験で起こったこと  * 電圧上昇: 1セルの電池が1.6Vを超える高電圧を示した。  * 材料: アルミ箔、スポンジ、ステンレス、硫酸鉄、食塩、小麦粉などを使用。  * 構造: スポンジとステンレスの間を小麦粉塩水で固めることで、接触面積を増やし、電流の流れを良くした。 考えられる原因  * 複数の電池が直列に接続された: 1つのセルとして作製したつもりでも、何らかの要因で複数の電池が直列に接続され、電圧が上がった可能性があります。  * 材料間の反応: アルミ、鉄、ナトリウムなどの金属が、電解液である塩水や硫酸鉄と反応し、予想外の電位差が生じた可能性があります。  * 測定誤差: 測定器の誤差や、接続部分の接触不良などにより、実際の電圧よりも高く測定された可能性も考えられます。  * 小麦粉塩水の効果: 小麦粉塩水を焼き固めることで、スポンジと金属間の接触面積が増え、電流が流れやすくなった可能性があります。 考えられるメカニズム  * ナトリウムイオンの働き: 食塩に含まれるナトリウムイオンが、電解液として働き、電子の移動を促進している可能性があります。  * 酸化還元反応: アルミが酸化され、電子を放出することで電流が流れ、同時に他の物質が還元される酸化還元反応が起こっていると考えられます。  * 電池の構造: アルミ箔、スポンジ、ステンレスの配置や、小麦粉塩水の量など、電池の構造によって電圧や電流が大きく変化する可能性があります。 今後の課題と展望  * 詳細な測定: 電圧だけでなく、電流、抵抗などを正確に測定し、電池の特性を詳しく分析する。  * 材料の検討: 異なる材料を使用したり、材料の組み合わせを変えたりすることで、より高性能な電池を作製できる可能性がある。  * 構造の最適化: 電池の構造を工夫することで、より安定した電圧を得られる可能性がある。  * 理論的な考察: 電池内の反応を化学的な視点から解析し、より深い理解を得る。 まとめ 今回の実験では、予想外の現象が起こり、電池...

アルミ箔電池の高電圧化 2024-11-01T19:01:06

アルミ箔電池の実験記録について、より分かりやすく解説します 実験の概要 実験では、アルミ箔とスポンジ、食酢などを用いて、1.6ボルトの電圧を長時間維持できるアルミ箔電池の製作を試みています。 実験のポイントは、以下の通りです。  * 材料: アルミ箔、スポンジ、食酢、塩寒天、硫酸鉄など、身近な材料を使用。  * 構造: スポンジに電解液を含ませ、アルミ箔と接触させることで電池を構成。  * 性能: 1.1ボルト以上の電圧を1時間程度維持できることを確認。  * 特徴: 充電可能で、繰り返し使用できる可能性がある。 実験結果と考察  * 電圧と電流: 充電時よりも放電時の電流が低く、キャパシタのような充電特性を示唆。  * 寿命: 長時間放電するとアルミ箔が傷み、性能が低下する傾向。  * 材料の効果: 硫酸鉄が電池性能に貢献している可能性があるが、未確認。塩寒天やみょうばんの効果は不明。  * 安全性: 使用する薬品は比較的安全で、家庭でも入手可能。 今後の課題と展望  * 材料の最適化: 各種材料の量や組み合わせを調整することで、より高性能な電池が作れる可能性がある。  * メカニズムの解明: 電池内の化学反応を詳細に分析することで、性能向上につながるヒントが得られる。  * 耐久性の向上: アルミ箔の劣化を抑制し、電池の寿命を延ばす方法を検討する。  * 応用: 作製した電池を他の電子機器に組み込み、実用性を評価する。 研究の意義 この研究は、身近な材料を用いて高性能な電池を製作できる可能性を示唆しています。今後、さらなる研究が進めば、環境に優しいエネルギー源として、または教育用の教材として活用できるかもしれません。 まとめ この実験は、アルミ箔電池の可能性を大きく広げるものであり、今後の発展が期待されます。より詳細な分析と実験を重ねることで、より高性能で実用的な電池の開発につながることが期待されます。 #1.6ボルト級アルミ箔電池# 1キロΩの抵抗をテスターと直列繋ぎしてます。電源から充電してみると電流値は高くない。3.2ボルトで3ミリアンペア程度。放電時には1ミリアンペアぐらい。実測で1.6ボルト以上の電圧を維持する時間は短い。1.1ボルト...

目鼻口舌と歯: 2024-11-01T22:55:23

目、舌、歯の関係と医療の現状について 目、舌、歯の深い繋がり 目、舌、歯は単独の器官ではなく、首や頭蓋骨を含む一つのシステムとして密接に関連しています。この複雑な関係性に着目し、全身的な視点から治療を行う歯科医はまだまだ少ないのが現状です。   * 眼と歯: 眼の動きは、顎の動きや姿勢と連動しています。例えば、視線を長時間一点に固定すると、顎を締めたり、姿勢が悪くなったりする可能性があります。   * 舌と歯: 舌は、飲み込む、話す、呼吸するといった機能だけでなく、歯並びや顎の発育にも深く関わっています。舌の位置が低いと、歯並びが悪くなったり、呼吸が浅くなったりする可能性があります。  * 歯と全身: 歯は、消化の始まりを担うだけでなく、全身の健康状態を反映するバロメーターでもあります。歯周病は、心臓病や糖尿病のリスクを高めることが知られています。 医療における問題点  * 専門分業の弊害: 眼科、耳鼻咽喉科、歯科など、それぞれの専門分野に分かれているため、全身的な視点から患者を診ることが難しいという問題があります。  * 商売優先の医療: 高額な治療や製品を患者に勧める歯科医も少なくありません。  * 精神科への安易な振り分け: 心の不調の原因が身体的な問題にある場合でも、精神科に紹介されるケースが多く見られます。 精神科薬の副作用と依存性 精神科薬の中には、筋肉を弛緩させる作用のある薬物が含まれています。これらの薬は、一時的に症状を緩和する効果がありますが、長期的な服用は依存性や副作用を引き起こす可能性があります。  * 依存性: 精神科薬に依存してしまうと、薬なしでは生活できない状態になってしまいます。  * 副作用: 眠気、倦怠感、体重増加など、様々な副作用が現れる可能性があります。  * 根本的な解決にならない: 身体的な問題を根本的に解決せずに、薬で症状を抑え込んでいるだけというケースも少なくありません。 総合的な医療の必要性 目、舌、歯、そして全身の健康を包括的に診る「総合的な医療」の必要性が叫ばれています。  * 全身の状態を考慮した治療: 患者さんの全身の状態を把握し、その人に合った治療計画を立てることが重要です。  * 自然治癒力を高める治...

左目優位: 2024-11-02T10:28:44

左目優位の人の特徴と、右目優位との比較 前提: 一般的に、右利きの人が多いように、右目が優位な人も多くいます。しかし、左目優位の人も一定数存在し、それぞれに特徴的な身体の使い方や視覚的な傾向があります。 左目優位の人の特徴 姿勢とバランス  * 重心の偏り: 右目優位の人は右側に重心をかけやすいのに対し、左目優位の人は左側に重心をかけがちです。そのため、姿勢がやや傾いて見えたり、安定感に欠けるように感じられることがあります。  * 視線の傾向: 左側の視界を優先するため、左側に視線を向けやすくなります。パソコンやスマホを操作する際も、左側に寄せて見ることが多いかもしれません。  * 身体の歪み: 重心の偏りから、身体の左右で筋肉の緊張や緩みが異なり、肩こりや腰痛の原因となることがあります。 呼吸と口腔  * 呼吸: 右目が下がり気味になると、右舌も下がりやすくなります。舌の位置が低いと、口呼吸になりやすく、鼻呼吸が難しくなることがあります。  * 口腔: 舌の位置が低いと、顎の位置も影響を受け、噛み合わせが悪くなる可能性があります。 その他  * 心理的な側面: 左脳と右脳の働きとの関連性も指摘されており、左目優位の人は右脳的な思考が得意な傾向があるとも言われています。しかし、これはあくまで傾向であり、個人差が大きいと考えられます。 右目優位との比較と注意点 | 特徴 | 右目優位 | 左目優位 | |---|---|---| | 重心 | 右側にかけやすい | 左側にかけやすい | | 視線 | 右側に寄せやすい | 左側に寄せやすい | | 身体の歪み | 右側が凝りやすい | 左側が凝りやすい | | 呼吸 | 鼻呼吸しやすい | 口呼吸になりやすい | | 口腔 | 噛み合わせが安定しやすい | 噛み合わせが悪くなりやすい | 重要なのは、これらの特徴はあくまで傾向であり、全ての人に当てはまるわけではありません。 また、左目優位だからといって必ずしも体に不調が出るわけではありません。 左目優位の人が注意すべき点と改善策  * 姿勢の意識: 姿勢を意識的に正すことで、身体の歪みを改善できます。定期的なストレッチやヨガも効果的です。  * 呼吸法: 鼻呼吸を意識し、舌の位置を正しい位置...

環境に優しい亜鉛空気電池: 2024-11-02T22:38:56

亜鉛空気電池は、亜鉛と空気中の酸素を反応させて電力を生成する電池です。この電池は、軽量で高エネルギー密度、環境に優しいという特徴があります。亜鉛空気電池は、主に補聴器や時計などの小型電子機器に使用されています。 亜鉛空気電池は、亜鉛電極と空気電極の2つの電極で構成されています。亜鉛電極は、亜鉛金属板でできています。空気電極は、炭素粉末と触媒でできています。亜鉛電極と空気電極の間には、電解質が充填されています。電解質は、イオンを通過させる液体または固体です。 亜鉛空気電池は、亜鉛電極が酸化されて亜鉛イオンと電子を放出することによって作動します。亜鉛イオンは電解質を通って空気電極に移動します。空気電極では、亜鉛イオンと酸素が反応して酸化亜鉛を生成します。この反応により、電子が空気電極から亜鉛電極に移動し、電流が流れます。 亜鉛空気電池は、他の電池と比較していくつかの利点があります。まず、亜鉛空気電池は軽量で高エネルギー密度です。これは、亜鉛空気電池が他の電池よりも多くの電力を生成できることを意味します。また、亜鉛空気電池は環境に優しいです。亜鉛空気電池は、使用後に廃棄しても環境に悪影響を与えません。 亜鉛空気電池は、いくつかの欠点もあります。まず、亜鉛空気電池は、空気中の酸素に依存しています。これは、亜鉛空気電池が空気のない環境では使用できないことを意味します。また、亜鉛空気電池は、他の電池よりも寿命が短いです。これは、亜鉛電極が徐々に消耗するためです。 亜鉛空気電池は、小型電子機器用の優れた電池です。亜鉛空気電池は、軽量で高エネルギー密度、環境に優しいという特徴があります。亜鉛空気電池は、空気のない環境で使用できないという欠点がありますが、小型電子機器用の優れた電池です。  * https://tiisys.com/blog/2022/09/22/post-111529/ 亜鉛空気電池を一枚の紙で作製している。1.2Vが最高電圧で1時間ほど維持している。医療用の使い捨ての電源としての用途を考えているらしい。 自作アルミ空気でもスポンジ部を紙に置き換えても機能するかも。塩寒天を焼き固めて扱いやすくなっている。1.2Vもアルミニウムで狙いやすい電圧だ。医療診断用の使い捨て電源という用途がイマイチ、はっきりしない。環境診断にも使い捨て電源の用途があるらしい。 使...

アルミ箔電池の容量: 2024-11-03T16:23:34

アルミ箔電池の容量について、整理してみましょう。 1. 理論値と実測値の違い  * 理論値: アルミ箔がすべて反応した場合に得られる、最大限の電気量です。いわば、アルミ箔が持っている電気をすべて引き出すことができたときの値ですね。  * 実測値: 実際に実験で得られた電気量です。理論値よりも少ないのは、アルミ箔がすべて反応しきらない、反応が途中で止まってしまう、などの様々な理由が考えられます。 2. アルミ箔の損耗と容量の関係  * アルミ箔が反応すると、少しずつ薄くなっていき、最終的には穴が開いてしまいます。この穴の部分は、もう電気を作ることができません。  * 実測値が理論値よりもかなり少ないのは、この穴が開いてしまうことが大きな原因の一つです。 3. 自作電池と実測値の比較  * 自作電池で1mAhを得られたとしても、アルミ箔の重さを考慮すると、実はそれほど効率が良いとは言えないかもしれません。  * 他の研究では、アルミ箔1平方センチメートルあたり20mAh程度が一般的な値と言われています。自作電池の面積が6平方センチメートルであれば、理論的には120mAh程度は得られる計算になります。 疑問点の解消  * なぜ実測値が理論値よりもずっと小さいのか?    * アルミ箔がすべて反応しない、反応が途中で止まる、などの様々な理由が考えられます。    * アルミ箔の純度や、電解液の種類、実験条件など、様々な要因が実測値に影響を与えます。  * 自作電池の性能を上げるには?    * アルミ箔の表面をきれいにする、電解液の濃度を変える、実験条件を最適化するなど、様々な方法が考えられます。  * 12mAを10時間キープするのは難しいのか?    * 電池の容量と、負荷(抵抗)の大きさによって放電時間が決まります。1.2ボルト電圧で100Ω抵抗に12mAの電流を流すことは、理論的には可能です。しかし、実際には電池の内部抵抗や、電圧の低下など、様々な要因によって放電時間が短くなることがあります。 まとめ アルミ箔電池の容量は、理論的には非常に高いのですが、実際に得られる電気量は、様々な要因によって大きく...

アルミ箔電池放電時間ごとの圧力効果: 2024-11-04T08:51:41

アルミ箔スポンジ電池におけるスポンジ圧力効果の深掘り 現状の理解と新たな疑問点 ご提示いただいた文章から、スポンジの圧力がアルミ箔スポンジ電池の電圧に大きな影響を与えることが明らかになっています。特に、放電の初期と後半で最適な圧力が異なるという点は非常に興味深い現象です。  * 初期段階: スポンジを圧縮することで、電極への酸素供給が促進され、電圧が上昇する。これは、スポンジの細孔が圧縮されることで、空気がより効率的に電極に到達するためと考えられます。  * 後半段階: 圧力を解放することで、電圧が上昇する。これは、スポンジ内部の活物質の反応が変化し、圧力を下げることで反応が促進される可能性が考えられます。 これらの現象から、以下の疑問点が浮かび上がります。  * なぜ放電の段階で最適な圧力が変化するのか?    * スポンジ内の水分量の変化が影響しているのか?    * 電極表面での反応生成物の蓄積が影響しているのか?    * スポンジの構造的な変化が影響しているのか?  * 圧力によって何が変化しているのか?    * 空気の拡散速度    * 電解液の移動速度    * 電極表面積    * 活物質の反応速度  * 最適な圧力制御によって、どのような電池特性の改善が期待できるのか?    * 高出力化    * 長寿命化    * 高エネルギー密度化 今後の検討方向 これらの疑問点を解決するために、以下の検討を行うことが考えられます。  * 実験条件の系統的な変化:    * スポンジの種類、密度、厚さなどを変化させ、電圧への影響を比較する。    * 放電速度を変化させ、圧力効果の変化を観察する。    * 温度を変化させ、圧力効果の変化を観察する。  * スポンジ内部の状態観察:    * スポンジ内部の空隙構造を可視化する。    * スポンジ内の水分分布や反応生成物を分析する。 ...

アルミ箔スポンジ電池への圧力効果: 2024-11-04T18:53:13

アルミ箔スポンジ電池への圧力効果に関する研究計画の深堀 研究目的の再定義 これまでの実験結果から、アルミ箔スポンジ電池に外部からの力、特に圧力が加わることで電圧が変動するという興味深い現象が確認されています。この現象のメカニズムを解明し、電池性能への影響を定量的に評価することで、より高性能な電池の開発に繋げることが本研究の目的です。 具体的な研究内容 1. 圧力と電圧の関係性の定量化  * 圧力印加装置の製作: アルミ箔とスポンジに一定の圧力を加えることができる装置を製作します。  * 圧力範囲: 幅広い圧力範囲で実験を行い、電圧変化の傾向を把握します。  * 圧力印加時間: 圧力を加える時間、間隔を変化させ、電圧への影響を比較します。 2. 圧力印加部位と電圧変化の関係  * 電極への圧力: 各電極に個別に圧力を加え、電圧変化を比較します。  * スポンジへの圧力: スポンジ部分に圧力を加え、電解液の移動や反応への影響を調べます。 3. 圧力印加時の電流変化  * 電流測定: 圧力印加時の電流変化を測定し、電圧変化との相関性を調べます。  * 内部抵抗の変化: 圧力による内部抵抗の変化を推定します。 4. 圧力による電極の変形と接触面積の変化  * 顕微鏡観察: 圧力印加前後の電極表面を顕微鏡で観察し、変形の様子を記録します。  * 接触面積測定: 圧力による電極間の接触面積の変化を測定します。 5. 圧力による電解液の移動と濃度変化  * 電解液の観察: 圧力印加時の電解液の移動を可視化し、濃度変化を測定します。  * 電解液の種類: 異なる電解液を用いて実験を行い、電解液の種類による影響を調べます。 仮説と期待される結果  * 圧力による電極の変形: 圧力が加わることで、電極が変形し、電解液との接触面積が変化することで電圧が変化すると考えられます。  * 電解液の移動: 圧力によって電解液が移動し、電極界面での反応が促進されることで電圧が上昇すると考えられます。  * 内部抵抗の変化: 圧力によって電極間の接触抵抗が変化し、内部抵抗が変化すると考えられます。 これらの仮説に基づいて実験を行い、データ解析を行うことで、アルミ箔...

インド医学と鼻、そして自律神経: 2024-11-05T16:01:00

インド伝統医学の視点から見た自律神経と顔面の関係 呼吸と自律神経の深い繋がり インド伝統医学において、呼吸は生命エネルギーの源であり、心身の状態を司る重要な要素とされています。特に、左右の鼻孔を通る呼吸は、自律神経系との深い関係があると信じられてきました。  * 右鼻孔呼吸: 交感神経を優位にし、活動的な状態へと導きます。  * 左鼻孔呼吸: 副交感神経を優位にし、リラックス状態へと導きます。 これらの呼吸法は、ヨガやアーユルヴェーダにおいて、心身のバランスを整えるために古くから実践されてきました。 目、鼻、口、そして自律神経 顔面は、五感の入り口であり、外界との接点となる重要な部位です。インド伝統医学では、目、鼻、口は、それぞれ異なるエネルギーとつながり、心身の状態を反映すると考えられています。  * 目: 心の窓であり、感情や思考を映し出す鏡です。  * 鼻: 生命エネルギーの入り口であり、嗅覚を通じて外界の情報を取り入れます。  * 口: 言動や味覚を通じて、外界とコミュニケーションを図ります。 これらの器官は、自律神経系と密接に関連しており、そのバランスが崩れると、様々な不調が現れると考えられています。 眼横鼻直と自律神経失調症 「眼横鼻直」という概念は、インド伝統医学には直接対応する用語はありませんが、顔面の骨格と筋肉のバランスが、自律神経に影響を与えるという考え方は、東洋医学の経絡理論やアーユルヴェーダのチャクラの概念と共通する部分があります。 自律神経失調症の症状として、鼻の詰まりや、目の奥の痛み、頭痛などが挙げられます。これらの症状は、顔面の骨格や筋肉の歪み、そして自律神経のバランスの乱れが複合的に引き起こしている可能性があります。 鼻周りの骨と筋肉の重要性 鼻周りの骨を自在に動かせない状態は、自律神経失調症の原因の一つと考えられます。これは、顔面の筋肉が緊張し、骨の動きを制限している状態を指します。  * 顔面筋の緊張: ストレスや姿勢の悪化などによって、顔面筋が緊張すると、血行が悪くなり、リンパの流れも滞ります。  * 骨の歪み: 長年の習慣や外傷などによって、顔面の骨が歪むことがあります。これにより、神経の走行が阻害され、自律神経のバランスが崩れる可能性があります。 治療の考え...

頭蓋骨と目鼻口: 2024-11-05T16:14:47

頭蓋骨、筋肉、そして感覚器官の複雑な関係:鼻と目の歪みについて 頭蓋骨の構造と鼻の動き ご指摘の通り、鼻の裏側の空洞は、顔面骨の複雑な構造によって形成されています。この空洞は、呼吸や嗅覚といった重要な機能を担っており、その周囲には多数の筋肉が張り付いています。  * 眼輪筋: 目を閉じる際に働く筋肉で、鼻根部にも付着し、鼻の形状を変化させる働きがあります。  * 鼻筋: 鼻骨と軟骨によって形成され、鼻の形状を支えています。  * 頬骨: 顔面の中央部を構成し、鼻の側面を支えています。  * 顎骨: 口腔の底を構成し、鼻腔の下部を支えています。 これらの骨と筋肉は、鼻の形状を維持し、鼻呼吸や嗅覚を円滑に行うために協調して働いています。しかし、ストレスや姿勢の悪さなどによって、これらのバランスが崩れると、鼻の歪みや、それに伴う目の歪みを引き起こす可能性があります。 歪みの固定化と炎症 鼻や目の歪みが固定化してしまう原因として、炎症が挙げられます。鼻腔内の炎症は、鼻粘膜の腫脹や、鼻毛の変形を引き起こし、鼻呼吸を妨げます。また、鼻中隔湾曲などの構造的な問題も、歪みの原因となることがあります。 ステロイドの長期点鼻は、炎症を抑える効果が高く、歪みの改善に役立つことがあります。しかし、ステロイドの長期使用は、副作用のリスクも伴うため、医師の指示に従って使用することが大切です。 喫煙の影響 喫煙は、鼻や目の健康に多岐にわたる悪影響を及ぼします。   舌と鼻の関係 舌は、口腔内の底を構成するだけでなく、呼吸や発声にも重要な役割を果たしています。舌の位置や動きは、顎の位置や鼻の形状に影響を与えます。舌が正しい位置にないと、顎が後退し、鼻が潰れて見えることがあります。 現代社会における鼻や目の歪み 現代社会では、スマートフォンやパソコンの長時間使用による姿勢の悪化や、ストレスの増加などにより、鼻や目の歪みに悩んでいる人が増えています。これらの歪みは、単なる見た目の問題だけでなく、呼吸機能の低下や頭痛、肩こりなど、様々な健康問題を引き起こす可能性があります。 まとめ 鼻や目の歪みは、頭蓋骨、筋肉、そして神経の複雑な相互作用によって生じます。これらの歪みを改善するためには、単に症状を改善するだけでなく、根本的な原因である姿勢の改善や生活習慣の...

探究の日々: 2024-11-05T16:22:31

これまでの経験を振り返りながら、新たな自分を見つけるための充電期間として過ごしています。電池研究や健康化学といった興味のある分野の探求に加え、人との交流を通して、自己成長の機会を積極的に捉えています。これらの経験が、今後のキャリアに必ず活かされると信じています。 自宅で電池研究、健康化学の調査、自律神経の治療静養、喫茶店や飲み屋での会話、たまに仕事求職。夢見ることと筆記記録が主な活動。

アルミ箔電池への亜鉛カバー効果: 2024-11-05T16:25:15

アルミ箔電池の改良と考察:亜鉛板と電圧の謎 亜鉛板の添加効果 アルミ箔電池に亜鉛板を追加することで、アルミ箔の消耗が遅くなるという興味深い現象が観察されていますね。この現象は、以下の理由で説明できる可能性があります。  * 電位差の低下: 亜鉛はアルミニウムよりもイオン化傾向が低いため、亜鉛板を追加することで、アルミニウムと電解液の間の電位差が小さくなります。これにより、アルミニウムの酸化反応が抑制され、結果的にアルミ箔の消耗が遅くなるのです。  * 新たな電極反応: 亜鉛板が新たな電極として働き、アルミニウムと亜鉛の両方が電極反応に関与するようになります。これにより、電流経路が分散され、アルミニウムへの負荷が軽減される可能性があります。 電圧の変動 アルミ箔電池の電圧が0.4ボルトに下がるという現象は、以下の要因が考えられます。  * 電解液の濃度: 電解液の濃度が変化すると、電圧も変化します。電解液が濃くなると電圧は上昇し、薄くなると電圧は低下する傾向があります。  * 電極の表面状態: 電極の表面状態、特にアルミニウムの酸化膜の厚さや、スポンジとの接触状態によって、電圧が大きく変動します。  * 内部抵抗: 電池内部の抵抗が大きいと、電流が流れにくくなり、電圧が低下します。 スポンジとアルミ箔界面での反応 スポンジとアルミ箔の界面で酸化還元反応が起こり、充放電が行われているという仮説は、非常に興味深いものです。この仮説を検証するためには、以下の実験を行うことが考えられます。  * スポンジの種類を変えて実験: 異なる種類のスポンジを用いて、電圧や電流の変化を比較することで、スポンジの種類が反応に与える影響を調べることができます。  * スポンジの表面処理: スポンジの表面を様々な方法で処理し、電極との接触状態を変えて実験することで、界面での反応にどのような変化が起こるかを調べることができます。  * 電解液の成分を変えて実験: 異なる電解液を用いて実験することで、電解液の成分が反応に与える影響を調べることができます。 今後の展望 アルミ箔電池は、その手軽さから、小規模な実験や教育の場などで広く利用されています。今回の実験結果を踏まえ、より安定した電圧を得るための研究や、様々な電解液や...

背中と美しさ: 2024-11-05T16:29:32

美しい背中がもたらす健康と美しさ 美しい背中を持つことは、単なる見た目の美しさだけでなく、健康面にも大きなメリットをもたらします。 美しい背中の特徴と健康との関係  * 肩甲骨がしっかり後ろに突き出て背中が広い: 肩甲骨がしっかり動くことで、肩こりや首の痛みを予防し、呼吸が深くなり、全身の血行がよくなります。  * 肩はイカリ肩: 肩が内側に入らず、自然な位置にあることで、肩関節の可動域が広がり、肩こりや四十肩のリスクを減らします。  * 首が伸びてアゴがすっきり見える: 首の筋肉が緊張せず、正しい姿勢を保つことで、呼吸が楽になり、集中力も高まります。  * 腰から肩に力が自然に入り連動する: 体幹が安定し、姿勢がよくなることで、腰痛や膝痛の予防にも繋がります。  * 肩甲骨の動きが首から舌に連動し、舌が上顎蓋に付くと目が上を見る: この状態は、全身のバランスが整っていることを示し、自律神経の安定にもつながります。 美しい背中を作るための具体的な方法  * ストレッチ: 肩甲骨を動かすストレッチや、猫背を改善するストレッチを日常的に行いましょう。  * 運動: 水泳やヨガなど、全身を使う運動は、姿勢改善に効果的です。  * 姿勢に気をつける: スマホを見る際は、猫背にならないように注意し、定期的に休憩を取りましょう。  * マッサージ: 肩や首のマッサージを受けることで、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進しましょう。  * 呼吸法: 深呼吸を意識的に行うことで、リラックス効果が高まり、姿勢改善にも繋がります。 美しい背中がもたらすその他のメリット  * 自信の向上: 美しい姿勢は、自信に繋がり、コミュニケーション能力の向上にも繋がります。  * 若々しい印象: 美しい背中を持つ人は、若々しく、健康的な印象を与えます。  * パフォーマンスアップ: 姿勢がよくなることで、運動能力や集中力も向上します。 まとめ 美しい背中を持つことは、健康面だけでなく、精神面にも良い影響を与えます。ぜひ、日々の生活の中で意識して、美しい背中を目指しましょう。 さらに詳しく知りたい場合は、以下のキーワードで検索してみてください。  * 姿勢改善 ...

過集中とスマホ首: 2024-11-05T16:32:32

スマホの長時間使用による首の痛み対策:過集中姿勢からの脱却 問題点:過集中姿勢が招く首の痛み 現代人にとって、スマートフォンはもはや生活の一部となっています。しかし、長時間スマホを見続けることで、首や肩の痛みを訴える人が増えています。これは、いわゆる「猫背」や「ストレートネック」といった姿勢が原因です。 過集中時の姿勢の特徴  * 前のめり: スマホ画面に近づきすぎて、首が前に傾く。  * 視線も下: 画面を見るために、首が下を向く。  * 背中が丸い: 猫背になり、肩甲骨が閉じている。 これらの姿勢は、首や肩の筋肉に負担をかけ、血行不良を引き起こし、痛みやコリに繋がります。 過集中を止め、健康な姿勢を取り戻すために 過集中自体は悪いことではありませんが、長時間同じ姿勢を続けたり、無意識に猫背になっていたりすると、身体に悪影響を及ぼします。 具体的な対処法  * 定期的な休憩: スマホの使用時間を決めて、こまめに休憩を挟みましょう。休憩中は、首や肩を回したり、ストレッチをするなど、体を伸ばすことを意識しましょう。  * 姿勢を正す: スマホを見る際は、背もたれに寄りかかって、顎を引くようにして、画面を目線の高さに合わせましょう。  * 目と首の体操: 目を左右上下に動かしたり、首をゆっくりと回したりするなど、簡単な体操を行いましょう。  * ストレッチ: 首や肩の筋肉を伸ばすストレッチを習慣化しましょう。  * 運動: ウォーキングやヨガなど、全身運動を取り入れることで、身体の柔軟性を高め、姿勢改善に繋がります。  * 環境を整える: スマホを見る場所や姿勢を見直しましょう。高さの調整ができるスタンドを使うのもおすすめです。 過集中を予防するためのヒント  * タイマー設定: スマホの使用時間をタイマーで管理し、長時間見続けるのを防ぎましょう。  * 姿勢矯正グッズ: 姿勢矯正グッズを活用することも有効です。  * 趣味を持つ: スマホだけでなく、他の趣味を持つことで、スマホの使用時間を減らすことができます。 まとめ スマホの長時間使用による首の痛みは、適切な対策を行うことで改善できます。まずは、自分の姿勢を意識し、こまめな休憩を心がけましょう。それ...

笑い声と健康: 2024-11-05T16:35:47

笑い声と健康に関する提案 お母様の「明るい笑い声が聞きたい」という言葉、とても心に響きますね。 笑い声を出すことの大切さ 笑いには、心身に様々な良い影響を与えることが科学的に証明されています。  * ストレス軽減: 笑うことで、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑制され、リラックス効果が得られます。  * 免疫力向上: 笑いは、免疫細胞を活性化させ、病気に対する抵抗力を高める効果も期待できます。  * 幸福感の増大: 笑うと、セロトニンやドーパミンなどの幸福ホルモンが分泌され、幸福感が高まります。  * 心身の健康促進: 笑いは、血圧を下げたり、痛みの軽減に繋がったりするなど、心身の健康維持に役立ちます。 なぜ大きな声で笑えないのか? 大きな声で笑えない原因は、様々考えられます。  * ストレス: 仕事や人間関係など、日常のストレスが原因で、笑う余裕がなくなっている可能性があります。  * 体調不良: 体調が優れない時や、慢性的な痛みがある場合、笑う気になれないことがあります。  * 心の状態: 何か悩みを抱えていたり、不安を感じている場合、笑うことが難しいことがあります。  * 周囲の雰囲気: 周りの人があまり笑わない雰囲気だと、自分も笑いにくいことがあります。 お母様の願いを叶えるために お母様の願いを叶えるために、少しずつでも良いので、笑いを生活に取り入れてみましょう。  * 楽しいことをする: 好きなことをしたり、面白い動画を見たりするなど、心が安らぐことを意識的に行いましょう。  * 笑顔を作る: 意識して口角を上げて笑顔を作ってみましょう。最初はぎこちなくても、続けるうちに自然な笑顔が出るようになるかもしれません。  * 深呼吸: 深呼吸をすることで、リラックス効果が高まり、笑顔が出やすくなることがあります。  * 人と話す: 家族や友人と話す機会を増やし、楽しい会話を心がけましょう。  * 専門家に相談する: 心理カウンセラーなどに相談し、心の状態を整えることも一つの方法です。 健康面への配慮 笑い声を出すためには、心身の健康が大切です。  * バランスの取れた食事: 三食バランスの取れた食事を心がけ、栄養不...

藻の養殖 培養: 2024-11-05T16:55:55

藻の培養と利用:メダカ飼育から広がる可能性 メダカ飼育から藻の培養に興味を持ちました。水槽内のスポンジに藻が生える様子は、自然の力強さを感じさせてくれます。川海苔のような食用藻類の培養や、観賞用のマリモの養殖など、藻の世界は奥深く、様々な楽しみ方があります。 食用藻類の培養:川海苔をもっと身近に 川海苔のような食用藻類は、栄養価が高く、健康にも良いとされています。ご自宅で培養することで、より新鮮な藻類を食卓に彩ることができます。  * 種類と選び方: 川海苔以外にも、アオサやワカメなど、様々な種類の食用藻類があります。それぞれの藻類の生育条件や味は異なりますので、ご自身の好みに合わせて種類を選ぶと良いでしょう。  * 培養方法: 食用藻類の培養には、光、水温、水質など、様々な環境条件が必要です。これらの条件を適切にコントロールすることで、藻類を健やかに育てることができます。  * 利用方法: 培養した藻類は、そのまま食べたり、料理に活用したりすることができます。天ぷらや味噌汁など、様々な料理にアレンジ可能です。 観賞用藻類の培養:マリモの神秘 マリモは、その可愛らしい見た目から人気のある観賞用藻類です。ご自宅でマリモを育てることで、自然の神秘を身近に感じることができます。  * マリモの生態: マリモは、淡水湖に生息する緑藻の一種です。ゆっくりと球状に成長していく様子が特徴です。  * 培養方法: マリモの培養には、低温の水と十分な光が必要です。定期的に水を換え、マリモを転がしてあげることで、丸い形を保つことができます。  * 楽しみ方: マリモは、水槽の中でゆっくりと成長していく様子を観察するだけでも楽しめます。また、マリモを増やすための繁殖に挑戦することも可能です。 メダカとの共存:生態系を再現 藻類の培養とメダカの飼育を組み合わせることで、小さな生態系を再現することができます。藻類は、メダカの隠れ家になったり、水質浄化に役立ったりします。  * 相性の良い組み合わせ: メダカと相性の良い藻類を選ぶことが大切です。例えば、ホテイアオイは水質浄化効果が高く、メダカの隠れ家にもなります。  * バランスの大切さ: 藻類が増えすぎると、水中の酸素が不足したり、光が遮られたりする可能性がありま...

髪を染める化学: 2024-11-05T16:59:21

髪の毛の染料と漂白剤について 髪の毛を染める薬剤は漂白剤と染料なのか? はい、その通りです。一般的に髪の毛を染める際に使用される薬剤は、大きく分けて「漂白剤」と「染料」の2つに分類されます。  * 漂白剤: 髪のメラニン色素を分解し、髪を明るくする役割を担います。一般的に過酸化水素が使用されます。  * 染料: 漂白された髪に色をつける役割を担います。様々な色素が配合されており、希望の色を出すために組み合わせられます。 次亜塩素酸ナトリウムの塩素系漂白剤に過酸化水素で代用できるんか? いいえ、次亜塩素酸ナトリウムは髪の毛に使用すると、髪を傷めるだけでなく、頭皮に強い刺激を与え、健康被害を引き起こす可能性があるため、髪の毛の漂白には絶対に使用しないでください。過酸化水素は、髪の毛の漂白剤として専門的に開発されたものであり、比較的安全に使用できますが、濃度や使用方法を誤ると髪を傷める可能性があります。 色素で羊毛を染色するのと、頭髪は似たような原理らしい。鉄の黒錆が染料を強くする。 はい、羊毛の染色と髪の毛の染色は、原理的には似ている部分があります。どちらもタンパク質から構成されており、色素がタンパク質と結合することで色が定着します。 鉄の黒錆が染料を強くするというのは、媒染(ばいせん)という現象の一例です。媒染とは、染料と繊維との結合を強めるために、金属塩などの媒染剤を使用する方法です。鉄の黒錆も一種の媒染剤として作用し、染料の定着を助ける場合があります。 美容師の知識を加えた補足  * 髪の毛の構造: 髪の毛は、外側からキューティクル、コルテックス、メデュラという層で構成されています。漂白剤はコルテックスに作用し、メラニン色素を分解します。  * ヘアカラーの種類: ヘアカラーには、アルカリ性カラー、酸性カラー、植物性カラーなど様々な種類があります。それぞれ特徴が異なるため、髪質や希望の色に合わせて選ぶことが大切です。  * ダメージ: 漂白やカラーリングは、髪の毛にダメージを与える可能性があります。そのため、トリートメントをしっかりと行い、髪の毛を保護することが重要です。  * アレルギー: ヘアカラー剤には、アレルギー反応を起こす可能性のある成分が含まれている場合があります。パッチテストを行うなど、事前に...

首が座る: 2024-11-05T22:04:23

比喩を活かして、より詳細に 「首の座らない赤ちゃんは、自分の世界が30センチ四方の小さな箱の中に閉じ込められているようなものだって聞いたことがあるんだ。ちょうど、スマホを片手でずっと見ている自分の首も、その箱の中に閉じ込められていたみたい。でも、ある日突然、首がグンと伸びて、その箱の蓋が開いたような感覚になったんだ。視界がグッと広がって、今まで見えなかったものまで見えるようになったし、頭の骨までなんだか組み替わったような気がする。噛み合わせも、鼻の通りも、全部がクリアになったような気がしてさ。」 比喩を控えめに、事実を積み重ねて 「赤ちゃんは首がすわるまで、視界が30センチほどに制限されていると聞いたことがあります。ちょうど、スマートフォンばかり見ている私の首も、可動範囲が狭まっているように感じていました。ところが先日、首を左右に動かせる範囲が急に広がり、頭蓋骨の奥の方まで変化を感じました。視界がクリアになっただけでなく、噛み合わせや鼻の通りも改善されたように思います。」 比喩と事実を組み合わせ、感情を表現 「首の座らない赤ちゃんは、視界が30センチの筒の中をのぞいているようなものだと聞いたことがあります。まさに、スマホ首の私も、その筒の中に閉じ込められていたような感覚でした。でも、ある日突然、筒の蓋が開いたかのように、視界が解放されたんです。頭蓋骨の奥の方まで、何かが組み替わっているような感覚。まるで、新しい自分になったような気がしました。」 首の座らない赤ちゃんは30センチ程度の範囲しか見えないらしい。私のスマホ首は首の座らない赤ちゃんレベルだった。さっき突然、右首が座ったら頭蓋骨のあちこちの再構築が急に進んだ。視界視野から噛み合わせ鼻腔まで。

亜鉛空気電池 ニッケル亜鉛電池

亜鉛を用いた電極は、充放電を繰り返す際にアルミニウム電極のようにボロボロに劣化しにくい特性を持っています。このため、亜鉛を使用することで電池の寿命や「サイクル特性」を改善できる可能性が高く、特に二次電池(充電可能な電池)において期待されています。電池のサイクル特性とは、電池を何度も充放電した際に、その性能がどの程度維持されるかを示すもので、長期にわたる使用に耐えるためには、この特性が非常に重要です。亜鉛電極を用いることで、電極が破損しにくくなることから、サイクル特性の向上が見込まれるのです。 対極には「空気極」が用いられることが多く、空気極は電解液を用いる水系の電池設計と組み合わせやすいです。この際、空気極の集電体にステンレスが適しているかが課題として浮上します。ステンレスは強度や耐食性に優れるため、集電体として使いやすい素材ですが、長期使用における安定性や効率の面で十分かどうかはさらに検討が必要です。 特に近年注目されているのが、ニッケル水素電池を基にした「ニッケル亜鉛電池」です。ニッケル亜鉛電池は、ニッケル水素電池の構造や仕組みを活かしながらも、亜鉛を使用することで新たな性能向上を狙った設計です。ニッケル水素電池の長所である耐久性やエネルギー密度を引き継ぎつつ、亜鉛の特徴を活かしてコスト削減や安全性の向上が期待されています。また、ニッケル亜鉛電池は水系電解液を使用して製造できるため、リチウムイオン電池に比べて安全性が高く、製造コストも抑えられるメリットがあります。これは環境面でも有利です。 しかし、現段階でニッケル亜鉛電池のサイクル特性はまだ課題が多く、充放電サイクルに限界があるとされています。これは、充放電を繰り返すごとに電極や電解質が劣化し、電池の性能が低下するためです。このため、サイクル特性の改善には、亜鉛の電極材料や空気極の材質の工夫、さらには電解質の改良が必要です。実際にサイクル特性を測定し、劣化の原因やメカニズムを解明するのは非常に手間と時間がかかる作業ですが、電池の耐久性や実用性を評価する上で不可欠な工程です。 今後、ニッケル亜鉛電池が普及すれば、家庭用蓄電や電動モビリティの分野で、より安全で環境に優しいエネルギーソリューションの一端を担う可能性があります。そのため、サイクル特性を向上させるための研究開発が進められており、より実用的な電池が開発され...

右ネジの法則 つむじ つる2024-10-27T00:16:07

「右ネジの法則」は、物理学や工学で広く使われる法則で、らせん運動の方向性を示すものです。右ネジを例にすると、ネジが進む方向に対して右回りに回転させると、ネジは奥に進みます。同じ原理が、電磁気や流体力学、さらには生物の成長パターンにまで適用されます。たとえば、電線に電流が流れると、その周りに右回りの磁場が発生します。これが「右ネジの法則」の原理です。 自然界にも「右回り」や「左回り」が見られます。たとえば、植物の朝顔のつるは、成長方向に対して右回りに巻きついて伸びていきます。これも、成長に伴う物質の流れや細胞の成長方向が、自然に右回りの運動を生み出すからです。さらに、人間のつむじも頭頂部で右回りになっており、体の成長に伴ってその向きに渦を描きます。これらの現象は、自然界において右回りの螺旋構造が繰り返し見られることを示しており、「右ネジの法則」とも関連があると考えられます。 一方で、「台風」は左回りの渦を描きます。台風は、地球の自転に伴う「コリオリの力」によって渦の回転方向が決まり、北半球では台風が左回り(反時計回り)になります。地表から台風を見た場合、風は中心に向かって吹き込むときに右に曲がりながら渦を形成し、結果として上から見ると左回りの渦として観察されます。しかし、海面から見上げると、渦は上昇する水蒸気とともに右回りの動きを見せています。これは「右ネジの法則」と逆に見えるかもしれませんが、地球の回転とコリオリの力による自然な結果です。 また、二重らせんを描く波も進む方向に対して右回りになるのが一般的です。DNAの二重らせんも、右回りのらせん構造をとることが多く、これは分子が安定するための形態とされています。進行方向に対して右回りのらせんを描くことは、構造が消えずに安定するための条件の一つであり、自然界のらせん構造が右回りになることが多い理由の一つとも考えられています。 さらに、宇宙空間においても、渦や銀河の回転には特定の向きがあり、全体が左右対称ではありません。例えば、渦巻銀河の渦の向きも右回りや左回りといった方向性が見られますが、この渦の向きには宇宙の初期の条件が影響していると考えられています。このように、宇宙全体においても渦やらせんには特定の向きがあり、完全な対称性が崩れているのは非常に興味深い点です。 自然界のいたるところに見られる右回りや左回りのらせん構...

電解銅箔マット面 2024-10-27T22:04:11

電解銅箔には、マット面とシャイン面があります。マット面は、接着剤との密着性を高めるために、表面を粗くする処理(粗化処理)が施されています。しかし、この粗い表面は、高周波電流を流す際に妨げとなる場合があります。 銅箔が薄くなり、高周波数化が進むにつれて、マット面の表面の凹凸は、より小さく均一になることが求められています。現在のめっき厚は36ミクロンから薄くなりつつあり、凹凸の大きさは約2ミクロンです。断面を見ると、柱状に成長した結晶であることがわかります。この凹凸の大きさは、銅の性質やめっき条件によって多少変化しますが、大きな変動はありません。 2ミクロンという大きさは、めっき結晶の大きさの限界値と言えるかもしれません。実際の結晶は、2ミクロンよりも小さいものが多く見られます。 電解銅箔にはマット面、シャイン面がある。糊付けしやすいアンカー効果を期待してマット面に粗化処理している。この銅箔に高周波電流を流す時に表面の凹凸が邪魔をする。より薄くより高周波になるにつれてマット面の凹凸モルフォロジーは小さく均一にすることが求められる。 めっき厚は36ミクロンからどんどん薄くなる。凹凸の径は2ミクロン前後。断面からみると柱状成長した結晶だと、分かる。この凹凸の径は銅の性質やめっき条件で多少変わる。変わる範囲は大きくはない。 2ミクロンというサイズ感がめっき結晶のサイズの上限かも。小さい側が多い。

目鼻口喉のねじれ図解2024-10-27T22:53:19

目鼻口、喉の左右ねじれの図解

葉脈標本 植物メッキ 電気めっき植物標本 磁性体メッキ

【空想めっき君】葉脈標本は葉肉を重曹で煮溶かしてからハイター次亜塩素酸で仕上げの漂白をする。標本としてというより美術的に美しい。ただ漂白した葉脈はもろく壊れやすい。金属でコーティングすることで強度が出せるはず。 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/94  このワイルドマインドというサイトはアウトドア自然体験と理科工作の融合的なサイトで、最初のオリジナルレポートと読者のやってみたレポが集まっている。 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/94    葉っぱめっきは無電解めっきで見たことがある。葉っぱの電気めっきもおそらく可能だろう。めっきと葉の密着が気になる。葉に電気は少ししか流れないだろうが、下敷きできな電極にかぶせるように葉を置けば電気めっきできる。 では葉脈めっきはどうだろう?無電解めっきなら可能だろう。電気めっきで下敷き電極は使いにくいだろう。ごく微弱な電流でめっきすれば葉脈にめっきされるだろうか?   植物のつながりでもう一つ。鉢植えの土に金属を入れておいて根を電気めっきで金属化する。金属で覆われた根が還元部になって茎から上の部分を対極とするような植物めっき。できるのだろうか?水を吸い力が強い植物なら可能か? 根と葉に異なる金属をそれぞれめっきしたら、それを繋ぐ電池になるのか?葉は空気極として根の金属がゆっくり酸化していけば電気が取り出せる電池になるのだろうか? アクロバティックな電池づくりを空想している。用途はまだ見つからない。観賞用か。 アクサセリーとして銅めっきでキレイにできれば十分成功。きれいなら物好きが買ってくれるかもしれない。   葉脈に鉄の磁性体めっきをして磁気センサーを作れるか。磁気センサーは磁性膜を二枚重ねたような構造が基本だ。磁気の変化に対応する電気抵抗変化を見る。 磁気センサーはIoTセンサの基本になると思う。動きや電磁気の通常時の動きとの違いを見ることでセンサとしての要望に応える。自宅めっきで磁気センサは難しそう。鉄のめっきで磁性は確認できる。それの電気抵抗の変化というと小さな変化量だろう。雑な作りの自宅めっきでは精度が出ないと思う。 

低い電圧の電池のメリット

リチウムイオン電池(LIB)より低い電圧で充電できる電池のメリット なぜ低い電圧で充電できる電池が必要なのか?  * 再生可能エネルギーの有効活用: 太陽光発電や小型風力発電は、天候に左右され、出力も不安定です。LIBは比較的高い電圧で充電するため、これらの弱く不安定な電力で効率的に充電することが難しい場合があります。  * 小型・軽量電源のニーズ: 自転車のダイナモ発電や超小型風力発電など、限られたスペースや出力で発電するシステムでは、低い電圧で充電できる電池が適しています。 低い電圧で充電できる電池のメリット  * 低電力で充電可能: アルミニウム、鉄、亜鉛などの電池は、LIBよりも低い電圧で充電できます。そのため、太陽光発電や風力発電など、出力の低い電源でも効率的に充電できます。  * 様々な電源に対応: 従来の電子機器はLIBを前提として設計されていますが、シリコン半導体は原理的には低い電圧でも動作可能です。つまり、低い電圧で充電できる電池を使えば、より幅広い電源に対応できる電子機器を開発できる可能性があります。 LIBとの比較 | 特徴 | リチウムイオン電池(LIB) | 低い電圧で充電できる電池 | | 充電電圧 | 比較的高い | 低い | | 出力 | 高い | 低い | | 対応電源 | 比較的安定した電源 | 不安定な電源 | | 電子機器 | 多くの電子機器が対応 | 特殊な用途向け | 今後の展望  * 新たな電子機器の開発: 低い電圧で充電できる電池は、太陽光発電や風力発電と組み合わせた新たな電子機器の開発に貢献する可能性があります。  * 既存の電子機器の改良: シリコン半導体の特性を活かし、低い電圧で動作する電子機器を開発することで、既存の電子機器の省電力化も期待できます。 まとめ LIBは高性能ですが、すべての用途に最適なわけではありません。再生可能エネルギーの有効活用や、小型・軽量電源の開発など、特定の用途においては、低い電圧で充電できる電池が大きなメリットをもたらす可能性があります。 **[リンク]**に記載されている再生可能エネルギーと鉛蓄電池の組み合わせも参考に、より効率的なエネルギー利用を目指した研究開発が期待されます。 補足:  * 鉄電池: 出力こそ低...

金属電池のサイクル特性の予想

金属電池のサイクル特性についての予測が報告されています。記事によると、放電特性をもとにサイクル特性を予測できるという結果が示されており、同じサイクル特性の実測値を異なる方法で予測し比較しているようです。 例えば、最もサイクル特性が大きい電池では200回のサイクルが達成されていますが、これは放電や緩和特性から予想された150回を大きく上回っています。これは充電が十分に行われていることが条件となっており、放電や緩和特性が劣化しても、充電が確実にできていれば予想以上のサイクル特性を発揮することがわかります。 つまり、放電特性が悪いとサイクル特性も悪くなりますが、充電が安定していれば予想以上のサイクル特性を保つことができるのです。 金属二次電池においては、アルミ箔電池などで見られる金属の劣化が似たメカニズムで発生すると考えられます。過度な放電は充電効率を下げ、金属電極を傷めてしまうため、次の放電サイクルから劣化が進みやすくなります。長寿命化のためには、充電量を把握し、放電を早めに止めてこまめに充電することが重要です。 サイクルを繰り返すうちに充電が十分に行えなくなり、過度な放電と相まって劣化が進行しているように見えます。 金属電池のサイクル特性の予想。記事では放電特性によってサイクル特性を予想可能だという成果が報告されている。 この記事にデータをみると、同じサイクル特性の実測値を異なるアプローチで予想して比較しているようだ。一番サイクル特性の大きいものが200回。これが放電や緩和特性から予想される数値より大きい。150回ぐらいしか示さないような予想なのに実測で200回を達成している。 充電がしっかりできていることがサイクル特性が予想通りになる条件だ。放電や緩和が悪くなるほうが先に現れても、充電がしっかりできていれば予想よりもよいサイクル特性になる。 つまり、放電が悪いと予想通りサイクル特性も悪い。逆に充電がいいと予想よりサイクル特性がいい。 金属二次電池は、アルミ箔電池の金属の劣化(ボロボロになる)の相似形だろう。放電しすぎると充電が悪くなって金属電極が痛み、次の放電から先が悪くなっていく。放電しすぎないことが大事になる。つまり充電量を把握して放電を早めに止めてこまめに充電したほうが長持ちするはず。 どうやらサイクルを繰り返すと充電がしっかりできない現象と放電しす...

アルミ箔電池は圧力が効く?

電池の空気極に備長炭を使用する場合、アルミ箔と紙の密着を高めるための圧力が、性能向上に効果的であることが指摘されています。備長炭は、細かく砕かれてもその特性が失われにくく、さらに炭と寒天を組み合わせた「炭寒天」を使った場合でも、密着性が向上する効果が得られることが確認されています。 私が使用している硫酸鉄を含むスポンジでも、ステンレスメッシュの間に挟み込んで軽く圧力をかけることで、固定が安定しやすくなります。この固定方法により、スポンジの弾力が圧力を持続させ、効果が長持ちするようです。この弾力性を利用することで、圧力効果を持続的に発揮できるようになったのかもしれません。 このような構造は、電池の放電性能や耐久性にも寄与し、安定した電力供給を実現する上で有効です。また、圧力の持続が空気極と他の部材の密着を保ち、長期間にわたり効果を発揮する可能性も示唆されています。 --- 電池の空気極に備長炭を使うときにもアルミ箔と紙との密着を高める圧力には効果が指摘されてる。備長炭を砕いた炭寒天でも同様。私の硫酸鉄スポンジもステンレスメッシュで挟み込んで軽く圧をかけて固定するとスポンジの弾力で圧が続く。圧力効果を弾力で発現できたのかも?

酔いどれ量子物理学: 2024-10-26T23:20:17

【酔いどれ物理学】 遺伝子は4種類の分子で構成され、クオークには6種類あります。この限られた数の要素が、特定の順序でつながり二重らせんを形成することで、独自の特性を持ちます。たとえば、光は電磁の二重らせんであり、重力は消えない安定したトルネードのようなものだと考えられます。また、磁力が必ず南極と北極の2極を持つことも、二重らせんを暗示しています。時空もまた、二重らせんの一種であり、単独では存在せず対で成り立つものです。 台風はトルネードですが、二重らせんにはならず、いずれ消えてしまいます。一方、木星の大気にある渦はなぜか消えません。これは木星の大気が関係しているのでしょう。また、反物質が消えてしまうのは、安定した二重らせんを形成する「相手」がいないからかもしれません。ふさわしい相手がいれば、二重らせんは安定します。時間や空間、重力もそれぞれ対をなして二重らせんを形成でき、物質と重力がその例です。このように、時間、空間、重力の3要素があると考えられます。 物質は3種類のクオークから成り、それが2組ずつ計6種類存在します。力は4種類あり、重力はその中でも特に統一理論への組み込みが難しい存在です。時間や空間と重力は対になる二重らせんを形成できますが、これらすべてが安定するわけではありません。空間が除かれた状態で時間と重力が対になる二重らせんとは何なのか? ビッグバンの瞬間だけは、空間がなく物質と時間だけが存在する世界だったかもしれません。その瞬間には重力がなかったと考えられます。物質が冷え固まる際に重力が発生し、それが宇宙空間に特別な力を及ぼします。重力は物質同士をつなげ、時空を歪ませて回転と速度を持つ物質のトルネードを生み出します。 地球と月、太陽と惑星のように、引き合いながら回転する天体は、物理学の基本です。ケプラーの法則に従ってトルネードの回転が安定します。重力は4種類の力の中でも特別で、物質が冷えて集まるときに生まれるエネルギーそのものの力です。エネルギーが質量と等価であることは有名です。(E=mc²)光をはじめとする電磁波と重力波はエネルギーの二重らせんを組みえるであると考えられます。しかし、電磁と重力は安定した二重らせんにはなりにくい、不均衡な組み合わせです。 空間、重力は組み合わされています。互いに空間が歪み重力が生じて、重力で空間が歪むような関係で不可分な...

共有電子対も二重らせんか?: 2024-10-26T22:24:48

遺伝子は、生物の生命活動における基本的な情報を担う分子であり、DNAとして知られています。このDNAは、非常に特徴的な「二重らせん」構造を持っています。DNAの二重らせん構造は、2本のヌクレオチド鎖がらせん状に絡み合う形で、長い鎖が規則正しく並び、安定した構造を形成しています。これにより、遺伝子情報が効率よく保存・複製され、生命の多様性と継承が可能となります。この二重らせん構造は、生体内の分子結合において安定性と効率性を実現する一つの形です。 また、化学結合の中でも特に「共有結合」と呼ばれるものにも、二重らせんに似た性質が見られます。共有結合は、2つの原子がそれぞれの電子を共有することで結びつきますが、これは電子が対を成し、軌道を共有することで実現しています。この際、電子は「電子雲」と呼ばれる状態になり、ある領域に存在する確率の波として振る舞います。この電子雲は、トルネード(竜巻)のように回転する波動的な性質を持っており、回転しながら互いに対を成すことで安定した結合を形成します。特に共有結合においては、電子が対を組んで安定化する性質が、二重らせん構造にも似た形で現れます。このため、分子は安定性を得て化学的な結合が維持されるのです。 さらに、原子核もまた、二重らせん構造に関連する性質を持っています。原子核は、陽子と中性子が互いに引き合い、強い結合でまとまっているものです。陽子と中性子の間には「強い相互作用」と呼ばれる力が働き、原子核内で互いに結びつくことで構造を保っています。これもまた、ある種の「二重らせん」的な相互結合として解釈できます。陽子や中性子は互いに引き合い、二重らせんのようにねじれることで安定した構造を形成します。特に、原子核内部での陽子や中性子は、まるでトルネードのように回転し合いながら結びつくことで、極めて安定した状態にあるのです。 このように、自然界に存在する様々な分子や構造において、二重らせんのパターンは繰り返し現れます。二重らせんは、安定性と効率性を生み出すための重要な構造であり、生命現象や物質の基盤を成す普遍的な形といえます。

上咽頭に塩化亜鉛をこすりつける療法 Bスポット: 2024-10-26T19:27:52

上咽頭への塩化亜鉛療法と鼻うがい 「Bスポット」と呼ばれる療法は、上咽頭に塩化亜鉛を塗る治療法です。市販のうがい薬「リステリン トータルケア」にも、塩化亜鉛が含まれています。 最近、喉の奥から鼻の奥まで力強く水を押し上げるような鼻うがいを試してみました。すると、右の副鼻腔が歪んでいる感覚がはっきりわかるようになりました。 喉と鼻のつながり、そして耳からつながる筋肉の働きを意識すると、副鼻腔が上咽頭とつながっていることが実感できます。鼻うがいをする際に、うがい薬が少しこの部分に届くようです。 塩化亜鉛は、粘膜を殺菌する作用があると言われています。この鼻うがいを続けることで、眼横鼻直と言われる健康法が活性化されたように感じています。 上咽頭に塩化亜鉛をこすりつける療法 Bスポットと呼ばれている。 リステリンのトータルケアには一部、塩化亜鉛が入っている。うがい薬だ。喉の奥から鼻の奥に押し上げるような鼻うがいをしてみた。 副鼻腔の右側が歪んでいる感覚がつかめる。喉と鼻をつなぐ部分に耳からの筋を寄せるようにすると、副鼻腔が上咽頭に繋がる。うがい薬が少し入る。 塩化亜鉛は粘膜を焼き殺菌するような作用があるようだ。眼横鼻直は、リステリン鼻うがいで一気に開花した。

筋の左右クロス図解: 2024-10-26T14:15:37

筋の左右クロスが難しかった。右腰と首に力を入れる。力む時に左右クロスを意識する。リハビリしてる。