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2月, 2020の投稿を表示しています

抗菌ばい菌除菌ウイルス性伝染病カビ潔癖症マスク欠品消毒アルコール品薄に乗じて菌のトリビア集

抗菌、ウイルス対策、咳エチケットの徹底が叫ばれる。 便乗して抗菌関係のトリビアを列挙する。あやふやな記憶のままなので、ちゃんと検証や根拠を見てから自分で判断して実行してください。 【伝統食】 つまようじは、楊の木の殺菌作用を使って口の中を殺菌していた。お寿司や刺身の緑のビニールはもともとは殺菌力のある葉だった。納豆を包む葉か皮も殺菌作用。ワサビは殺菌力はあるが弱い。昔は鼻が悪い腐臭に気付かずに腐ったモノを食べて死んでいた。つまり鼻が悪いと死ぬ。 【銅と銀の抗菌】 銅や銀の金属は殺菌作用がある。十円玉の銅を花瓶や三角コーナーのぬめり防止に応用してる。 銀は抗菌よりも毒と反応して黒くなるので、箸として毒の検知に使われた。 【酢】 お酢は殺菌か?pHが高い。酸性だはからそんなイメージだ。だが、胃液と同程度のpHでも死なない菌はいるからねえ。 【手袋】 マスクはないが、手袋はまだ残っている。タクシードライバーなどの白手袋は敬意と抗菌に役立つはず。 【アルコール】 エタノールは発酵で作るので発酵アルコールともいう。合成アルコールと成分は同じだが、食べ物系の抗菌には発酵アルコールは使われる。20%ぐらいのアルコール液。およそウイスキーと同程度。日本酒はもっと度数が低い。 【ハッカ油】 メンソールはアロマオイルだが、ハッカ油のこと。抗菌作用のある植物から取れたもの。合成でも同じ。匂いが強い。防虫が有名だが、殺菌作用は?あるかも。 【樟脳】 防虫剤。しょうのう。殺菌として使うケースはないと思うが、作用としてはあるかも。藤澤樟脳が有名。三重県か。カンファ―、カンフルは別名。 【防虫剤】 パラジクロロベンゼン。塩素系。ナフタリンの次に現れた。ナフタリンは臭い。パラジクロロベンゼンは臭いが弱い? 【次亜塩素酸ナトリウム】 殺菌剤。水道の消毒液。菌を殺すなら確実だろう。ただ、臭い。皮膚が荒れる。プールの消毒。いい匂いじゃない。 【塩化ナトリウム】 食塩は、盛り塩とか清めの塩とか言うので、もしかして殺菌作用があるかも。数%程度ならば海水と変わらない。もっと濃くしようとしても溶けない。塩を振りかけてナメクジが消える浸透圧の原理を利用するのか? 【食塩】 塩化ナトリウムのこと。サラリーマンの語源はソルト?エジプトのピラミッ...

第四類危険物を中心に身近な化学の英語を語る

危険物について、日常生活との接点を英単語と共に紹介します。 危険物の第四類はガソリンを中心とした燃える液体リキッドを扱います。 試験問題を解く。 プロブレムをソルブする。 解く、溶くは(とく)という日本語に漢字を当てはめて使い分けてます。ほぐすという意味で、問題の謎を解く。水に塩を溶かす。漢字は違っても英語はソルブ。解決をソリューション。溶液もソリューションと言います。食塩はソルト。サラリーマンのサラリーは塩ソルトと語源が近い。 プレッシャー、ストレスは職場での環境が悪くて居心地が悪いような意味合いでも使います。プレッシャーは圧力でストレスは応力と訳します。圧力は面積当たりの力ですね。 圧力は大気圧が身近。空気が押す力で、水銀を76センチ、水を10メートル押し上げます。 台風が950ヘクトパスカルって言えば大気圧が低い強い低気圧って分かります。1013ヘクトパスカルが1気圧。 ヘクトパスカルのヘクトは単位のキロやマイクロの仲間です。キロは1000、メガが10の6乗。ミリが0.001でミクロンが10のマイナス6乗。ナノがマイナス9乗。その十分のイチをオングストロームÅという。Åが化学の中で一番小さい単位だな。物理ならもっと小さいかも。 10メートルで1000ヘクトパスカルってきっかりでないのは、単位の決め方のせいです。 長さの単位は古くは人間の身体の大きさから、新しくても地球の大きさから決めました。重力加速度の大きさは9.8っていう中途半端な数字が出ます。 大気圧は水の柱の高さと重力加速度から計算して1013ヘクトパスカルっていう中途半端な数字が1気圧です。 大気圧はアトモスフィア、雰囲気のこともアトモスフィアって言います。雰囲気って周りのガスのことで、窒素雰囲気とか水素雰囲気とか言います。 単位面積当たりとか、単位体積当たりで比べるっていうのもよくあります。 空気より軽いと上に行くし、重ければ下に貯まる。 水より重ければ沈むのと一緒ですね。 密度デンシティーは体積当たりの重さで、濃く充実した事をデンスとも言います。 水のデンシティーと比べて比重を出すと浮くか沈むか分かります。比重はスペシフィック グラヴィティ。グラヴィティは重力のGです。スペシフィックはスペシャルと似てます。特別と似てる特有の値みたいな意味です。...

【水処理】肥溜めに鶴、糞味噌、ケツの穴の小さい男、黄金色のダイヤ

【水処理技術】 水処理とは、汚泥すなわち糞尿処理技術だ。都市では糞尿は川や海に流して自然が浄化するスピードでは追いつかない。人工的に浄化を加速する施設が必要。が中身は自然界の微生物を集めて処理させている。人間はただ微生物反応を加速させているだけだ。 【水と糞尿】 糞尿は汚く臭く不衛生だ。 都会の糞尿を集め、田舎の田畑の肥料にするシステムは江戸時代からある。近年は化学肥料が多くなり、田畑も減っている。糞尿を肥料にするよりも効率よく処理して経済的メリットがある技術が必要だ。 【微生物と水処理】 微生物処理のうち、前半が酸素を使う微生物反応、後半が空気を遮断したメタン発酵だ。メタン発酵は腐敗と極めて近い。腐臭がしてハエが集まる。 【衛生面と水】 日本では衛生面はクリアして経済性が追求されている。アジアではまず衛生面での管理を重視している。温暖な国では糞尿からハエや病原菌のリスクも高い。人口密集地で下水処理場が十分でないインド地方には、水処理技術へニーズが高い。キレイな飲み水と衛生的な下水処理は、インフラビジネスになる。 【アジア向け小型タンク】 現状のアジアの水事情からいきなり日本レベルに上げるより、家庭内から集落レベルでの簡易な浄化技術を普及させた方が効率よく、実現出来ると信じている。 【インドの水処理】 インドには汚泥を小型タンク内に貯めてメタン発酵させて家庭用燃料ガスを得る技術はある。メタン発酵はすごく簡単で素朴だ。課題は衛生なのだ。汚泥を家のそばに保管するなら、十分な衛生管理が要る。 【水処理と健康被害】 汚いモノを扱う研究は、金になるが健康被害を恐れて研究者が少ない。身近な糞尿だが、大量の猛毒化学薬品を扱うのと同レベルのシールドが必要だ。 【水処理研究者】 つい油断して鼻や目の粘膜をヤラれるケースは多い。 【アジアへ向けて】 日本のような超清潔社会とは、違う発想のメタン発酵技術力が必要だろう。 http://www-cycle.nies.go.jp/magazine/kenkyu/201612.html

★食べたもので僕らの身体も脳も血流も心さえもできている

【栄養と健康】 栄養について、脳の血流の視点を中心に書く。 脳梗塞は脳の血管が詰まる病気で、動脈硬化、高血圧、糖尿病の延長上にある。 脳梗塞に近い状態では脳の血流が少なくなって物忘れが増える老化が起きやすいと思う。 【認知症】 高齢者に認知症が多いのは、脳にある種のゴミが貯まるから、と考えられている。ある種のゴミはアルミニウム缶のアルミとの関連も疑われている。が、本質的には脳への血流が減って機能が十分に働かないから起きる症状だ。 【脳血管】 お年寄り以外にも脳の血管が傷ついて脳の働きが弱くなる症状を持つ人はいる。病気や交通事故で発症する。歌手のKEIKOさんもその症状を抱えているらしい。 【脳の血流】 脳の血流が足りなくて、手足の片側が麻痺するほどの重症ではなくても、気分や記憶で症状がある。 暗くなったり、感情が出にくくなったり、記憶が忘れっぽくなる。 【血流と栄養】 動脈硬化に対して血流を上げることが対策になる。血液を流れやすく、血管をしなやかに、流れやすくすると良いと言われる。 そのための健康食は肉や乳製品を控えめにするヴィーガンと言われる食生活が注目される。 【血流と食べ物】 野菜、果物、大豆、オリーブオイルなどが血流を流れやすくする効果があると言われる。 逆に肉の脂身、マーガリン、乳製品が血流を悪くすると信じられている。一般的にドロドロと固まりやすい油脂は身体に悪いという。 【油脂の融点】 融点と固体から液体になる温度が高い油脂が室温ではドロドロして固体に近い。融点が低いと室温でもサラサラと液体状だ。 油脂の分子の長さや形で説明される。分子が短くて真っ直ぐに絡まらない形だとサラサラ、長くて絡みやすい形だとドロドロという。 【油脂の種類】 動物性の油脂より魚や植物油にはサラサラの低融点の油脂が多い。 栄養素には脂肪油脂、炭水化物糖分、タンパク質アミノ酸がある。糖質制限や炭水化物も少なめにする食生活は弊害がある。炭水化物は栄養素の中心だ。 【白砂糖】 白い精製した砂糖は血糖値の急上昇を招き、糖尿病の一因となって動脈硬化に繋がる。が、精製していない糖分やでんぷん、炭水化物はゆっくりと吸収されて栄養になるため摂るべきだ。 【アミノ酸と窒素】 タンパク質アミノ酸は肉の成分で窒素を含んでいる。窒素...

通信会社の事務員時代★居場所がなかった見つからなかった

通信会社で事務員をしていた。中途採用の契約社員だった。2ヶ月ほど先に入社した先輩Hさんが同じグループにいた。 Hさんは私と同年代で若い時はSEをしていたらしい。とにかく無口でほとんど声を聞いたことがない。 エクセルのVBAというプログラミングを使いこなしていた。 その通信会社は、外から見るとIT技術を持っていそうに思ったが、中身はほぼ公務員。文科系の対人折衝能力が重視される社風だった。 中でも総務や人事系事務員を集めた部門なのでエクセルは単に表の形をしたソフトといった認識だった。 HさんはVBAを駆使して様々な仕事をバッサバッサ片付けていた。 中でもアンケート集計は得意分野だった。様々な社員のアンケートをいろんな切り口で集計してグラフにするのが早いのだ。集計というエクセル向きの仕事だった事もあるが、数百人から数千人規模のアンケートで社員の職位やら年齢、身分などに分類して綺麗に処理していた。 他には、社員コードから社内セミナー出席名簿を作って、受付画面を作る。それまでは紙に印刷して受付嬢が目で探して手でチェックしていた。一気に出席者がコードを入力する受付フォーマットを作って省力化にインパクトがあった。 管理職全員からもらった項目ごとのコメントをエクセルで管理して、一気にパワーポイントフォーマット上に書き込んで、数百ページの社内ウェブサイトを公開したのも驚いた。 ちなみにその通信会社は社内ウェブサイトは完全に手作りのHTMLだった。出来る社員がいればHTMLだが、一般的にはPDFを作って貼っておくだけのページがほとんどだった。 ブログ風フォーマットであるワードプレスなど名前すら知られていなかった。 私は本当に公務員お役所の仕事も長かったが、その通信会社のお役所仕事は本物以上にお役所風だった。 基本的に社内事務をする部門だが、機械が打ち出したような冷たいキチッとした文書フォーマットが絶対に必要とされた。文字の大きさ、改行を人間がやっているのに機械風にするのだ。 大量反復は機械的にやるのに向いているが、少人数個別的な書類にも機械的な雰囲気が求められていた。私は個別的な書類を扱う仕事を担当してずいぶん苦労した。一つ一つ書類を作るのでどうしても人間臭くなってしまうのだ。馴れない人間がパソコンを使っているという雰囲気がにじみ出てしまうのだ。...

資格試験の勉強について★工学修士から試験勉強アドバイス

資格試験の勉強をする時の心得を書く。 1、好きな分野 2、教科書と問題集 3、時間の作り方 まず、好きな分野で資格試験の勉強をすること。コレが絶対必要。 私は理科、化学が好きで、学生時代に化学の発明や特許を読むのが好きで、特にパソコンなどのIT分野の部品を作る電子材料化学に興味を持った。また英文論文を読み書きする訓練も受けた。 だから、危険物取扱者、知的財産管理技能士、ITパスポート、英語検定の資格は当然好きな分野だった。 取ったほうが就職に有利とか、持っているとカッコいいという理由で、好きでない分野の資格を目指す事もある。そうした資格はものすごく苦労して結局取れなかった。簿記や福祉住環境コーディネーターだ。弁理士、社労士、行政書士もテキストを買い揃えたが取れなかった。単に難しい高度な試験という理由もあるが、得意分野でないという苦手意識がどうしても抜けなかった。 次に教科書と問題集選び。 初期の資格はテキストが少なく一択の場合もあるが、古い資格は豊富にテキストがある。 教科書は実際に書店で手にとって読みやすく、好感が持てる書面の雰囲気のもの。カラー、二色刷り、見開き構成などの要素でなんとなく好きなモノを見つける。出来れば2冊ぐらい買えばどちらかは好きになれる。 問題集は最新がいい。内容は同じでも問題の出し方は、ひねくれて難しくなるモノが多い。最新の問題のクセを読んでおく。 勉強時間は、ある程度はまとめて取ったほうがいい。3時間あれば気分が乗るまで助走があっても正味二時間集中できる。 一時間でも助走が短いなら大丈夫。助走を短くするにはテキストや勉強を小まめ開く事だ。久しぶりにすると助走に時間がかかる。 音楽も目新しくない聞き飽きたものが集中できる。雑音を消すのが目的だからだ。読む、書く、音読、話すを繰り返す事だ。話すのは相手がいるので難しい。覚えるのは繰り返すのが良い。覚えてしまったところは飛ばして覚えてないところを勉強する。解けた問題は繰り返し解かない。 完璧を目指さないのも重要だ。試験で必要な得点率を少し上回る程度で止めておくぐらいが楽だ。好きな分野だとやり過ぎてしまう事があって、資格試験の中での苦手分野へ割く時間が減ってしまう。 以上が、私の資格試験勉強の心得だ。特に目新しい事はない。 苦手分野を頑張るのは...