シリアでは内紛、戦争が始まっている。【2020年11月8日】 アメリカは平和維持活動をしている。 大統領選では、主要な論点にならなかったようだ。 アメリカでは、有色人と女性の大統領が望まれている。 歴史上まれにみる高い投票率の大統領選だったが、 候補者は二人とも白人男性だ。 新しい大統領がシリアに平和を、もたらすことを願う。 韓国は女性大統領がいた。 日本には女性の首相はいない。 首相候補の女性(野田聖子さんと蓮舫さん)と 首相夫人を目指す女性(滝川クリステルさん)が有名だ。 私は蓮舫さんに期待している。 彼女のルーツ中華民国(Taiwan)は日本と縁が深い。 台湾の新高山は富士山以上に高い日本の山と教科書に書いていた時代も ある。 台湾は、中華人民共和国と対立する立場で、 日本に親しみを持つ文化だ。 アメリカには有史以来女性指導者はいない。 日本はクニが始まった最初の元首として卑弥呼があげられる。 女性元首が国の歴史の最初にいた国なのだ。 女性元首が一時的にいる国はあるが、2000年以上前の 歴史のもっとも古い時代に女性元首から始まった国というのは、 誇るべきことだ。 2000年の歴史で日本は中国から文化を取り入れてきた伝統がある。 150年は欧米から取り入れて、直近75年はアメリカ文化を取り入れている。 伝統的に外の文化を取り入れて消化するのが得意な国だ。 シリアでも平和維持は大事だ。 だが自分の家族はもっとずっと大事だ。 自分の子どもを育て、家族を守る生活を続けられることを世界中が願っている。 家族のそばで暮らしたいのは、世界共通だ。 家族と離れて暮らすのはさみしい。 それが、戦地での生活ならば非常につらい。 家族のそばで生活したい人を無理やり戦地へ向かわせる政治には 反対だ。 兵士は闘いの駒の中の一人だが、母は息子にとって一人しかいない。 世界は、自分の息子や家族を戦地へ行かせないように変わってきている。 家族と離れて戦地へ行くのを止めたいと願う心は強い。 だれでも戦地より家族の近くにいたい。 アメリカの平和維持の任務は理解に苦しむ。 シリアでは北西部のイドリブ県でシリア軍が激しく攻撃している。 10月26日の反体制派の基地への攻撃はロシア空軍によるものだとされる。 シリアは、政治犯が多く捕らえられている。 シリアの戦争がテロリストとの闘いだと、アメリカで説...
science engineer economy DIY Battery 理工学、経済、実験、電池