充放電サイクル試験しました。10分充電30分放電が目安です。充放電できる容量は3mAh程度のようです。
6回連続サイクル後、6時間静置してから4回サイクル、計10サイクル試験です。
放電電圧は0.9ボルト以下0.4ボルト以上。
充電電圧は1.8ボルト以上2.3ボルト以下。
充電時は前半は低電圧、後半を高電圧にしました。高電圧時にはガス発生があります。
グリセリンや酢酸で半固体電解質を調整しました。アルミ箔に近い側のスポンジを負極としてシリカ系のクレイを配置しました。空気正極側は最初は荷重で密着させますが、放電時には重りなしの開放のほうが良さそうです。
最初のアルミ箔が溶解消失してクレイに吸着される計画です。新しくアルミ箔を追加して、そのクレイ周りのアルミニウムイオンの酸化を空気正極で放電させます。充放電を最初数回繰り返したほうが負極の活性が上がると予想しています。