電気化学 電池研究を追求するためにブログとSNSアカウントを改装。
ディープテクノロジー系のベンチャー社長さんの集会に参加してみる、
太陽熱を蓄熱する砂を砂電池として社会実装を目指すベンチャー社長さんがいるらしい。すごい。
電池や電気化学界隈では熱電素子材料探しがホットなテーマだ。廃熱未利用をエネルギー化するニーズが高まっている。
また微弱電力で動作するセンサー向けの無充電電源のニーズもある。
まだ材料探しの状態で研究の面白味がある時期。マグネシウム材料の電析薄膜を軸に熱電材料を探したい。
さかき研究所のメインテーマはアルミニウム空気二次電池だ。家庭用の定置用低コスト電池で、再生エネルギーを蓄電するのを想定している。安全性が高いのがセールスポイントだろう。電池自体のサイクル回数に限界がありそうだが、寿命センサーとサブスクを組み合わせれば低コスト蓄電池はビジネスチャンスがあると信じてる。
大容量化と長寿命化が課題だ。売り切りではなくメンテナンスが必要になりそうなので、ビジネスモデルのハードルがある。何らかの定期訪問事業と組み合わせる。コスト計算と大量生産技術も気になる。
まずは電池技術だ。アルミニウムと鉄、ナトリウムを軸に安全第一で追求したい。