寒天 電解質を固める
最初は3.5キロΩ
寒天乾燥後には9.5 キロΩ
体積はおよそ40ミリリットル
ハガキサイズ大で厚さ5ミリ
これまでより大型なサイズに挑戦。
焼き付けがまだ不十分かもしれない。真っ黒に焦げ色を均質に付けたい。
スポンジ寒天上部を反転させてステンレスを塩寒天で焼き固め。
ステンレス側には吸着クレイ(天然砂シリカ粉)を付着させながら焼き付けてある。
反対側(固化時の底部)の抵抗は20キロΩ
焼き付けで水分が飛んで固くなる。ふわふわしたスポンジではなく多孔質体になる。
空気電池の空気極なので多孔質体を目指している。
明日は、アルミニウム電極をつけて電気化学ドーピングと充電をする。
充電後に微調整またはアルミ箔追加してから放電回路を組む。
放電時の電圧時間曲線、電流測定をする予定。