漬物容器を活用した電池加圧は使いづらかった。結局、容器は使わず蓋を重りで加圧してる。
電圧は0.8ボルト付近で高くもなく低くくもない。充電はたっぷり時間をかけたが電圧が低く電流値も最高で400ミリアンペア。物足りない。
電気化学ドーピングまたは活性化処理は効く。高めの電圧の充電が放電特性を上げる。5ボルトも平気のようだが、安全に低電圧でじっくり充電してみた。
充電完了後にはアルミニウム箔はボロボロになる。そこからの放電は電圧がすぐ下がる。30分で0.4ボルト以下だ。
充電後に再度アルミニウム箔を追加してから放電するほうが安定して放電できる。追加したアルミニウム箔がどのぐらい寿命があるか?
1平方センチで20mAhを基準にしておよそ60平方センチで1200mAh。10ミリアンペアなら120時間の放電が最高値のようだ。自作でそれに近づけたい。が電圧も電流も低く、放電時間も短い。
圧力をかけながら漬物容器の蓋をグラグラ揺らすと電圧が復活する。スポンジの中の撹拌のような効果だ。