2017年3月9日木曜日

マイクロソフトが本気でこんなAIを作ってくれたらいいのに!!

AI人工知能は音声応答型のロボットのようなものだと思う。

アップルのSiriやIBMのワトソン、ソフトバンクのペッパーが先行している。

しかし、主戦場をパソコン操作に限れば、マイクロソフトが圧倒的に有利なAIの覇者になる可能性がある。

パソコンの操作をこうしたらいいのに、とか、
こんな風なことをやりたいのに、と
思うことが非常に多い。特にワードエクセル等のオフィスに限っても要望はあっても
操作法が分からない。
手作業で反復して作業しているひとも多い。
マクロという機能もあるが、使いこなせていない人も多い。

これをすべて、AIに話しかけて、解決法を提案してくれる
マイクロソフトのオフィス専用のAIが実現したら、
どんなに事務仕事の質が上がるだろう。

オフィスは20年以上進化しているのだが、
その進化に追い付いてない人は私を含めて多いのだから、
オフィスの隠れた機能を紹介するだけでも
AIを導入する価値は非常に大きい。
文字で検索してもグーグルに検索を握られているし、
MSオフィスのヒントや解説は本当に分かりにくい。
マイクロソフトのオフィス専用の検索エンジンと、AIがあれば
マイクロソフトのオフィスの未来はもっと輝くのに、
どうしてSiriの真似のような使いづらいAIをWindows10に付けているのかが、不思議だ。ビルゲイツさんはマイクロソフトの未来を考えていないのか?


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