2017年3月30日木曜日

東芝ウォッチ

東芝の海外原子力事業の撤退。それにともなう巨額赤字で経営が揺らいでいる。
三重県のフラッシュメモリー工場等の半導体事業を売却。同じく三重の亀山のシャープが買収された事もつい最近だ。三重の事業は、鬼門だねえ。

東芝の経営者は、何故選択と集中で原子力を選ぶか、今となっては失敗だった。多角化で経営している時代と選択と集中の時代では経営者の感覚がかなり変わらないといけない。
半導体事業を手放して東芝の残る稼ぎ頭は何か全く見えない。
ソリューションとか、モノ作り以外は大丈夫だろう。東芝のモノ作りってどこに活かすんだろう。スマホ、テレビ、ドローン、人工知能、健康家電、どれも東芝に出来そうだったけど諦めた分野だ。
日立製作所も原子力を選んだ会社だけど、まだ多角化できている。

東芝のブランドが外資に渡るのは心苦しい。入社した知人、友人も優秀だった。

どうしているのかね?
配線向け材料や電池を研究してるはずだけど。

私は、情報インフラ系の会社の総務を受けもつ会社で、技術や経営には無関係だが、興味を持って会社ウォッチしている。

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